ブラッククローバー

【ブラッククローバー】285話のネタバレ【ナハトの過去が明らかに】

ブラッククローバー285話のネタバレを掲載しています。285話では、ナハトが最上位悪魔たちを教会に転送し、命懸けの鬼ごっこで何とかその場に引きつけていく。最上位悪魔の激しい攻撃を躱しながら、ナハトは過去を思い出していく。ブラッククローバー285話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー285話のネタバレ

地獄の鬼ごっこ

ノエルたち到着の数刻前、最上位悪魔と対峙するナハトは「現状の最優先はダークトライアドを倒し、冥府の門を閉じてこれ以上の事態悪化を防ぐこと」「その為にはまずダンテと最上位悪魔共を引き離す」と考えていた。

最上位悪魔たちが「殺して、嬲って、弄んで、殺して」「そうだね、そうだね」と話していると、ダンテが「フハハハハハハハハハハハハ」「素晴らしい、これが私が求めていた世界だ」と高笑いしていく。

ジャックが「オイ、テメーの相手はオレだろーが」「ぜってー、裂く」と言い放つと、ナハトは「ジャックだけでは厳しいが、今はオマエに賭けるしかない」と考えながら、ワルグナに「任務は果たして来たか?」と聞き、ユナイト モード:ガルスとなっていく。

特性 鳴声を発動。

その隙に、悪魔たちを教会に移動させていく。

ナハトがマナゾーン 暗獄の狩り場を展開し、「悪魔共、オレが相手をしよう」「地獄の鬼ごっこの、始まりだ」と言い放つ。

悪魔たちが攻撃を放つが、ナハトは超スピードで回避していく。

さらに、モード:エクウスで攻撃するが最上位悪魔には通じず、ナハトは「やはり最上位悪魔にオレの攻撃を通じていない」「加えて魔力は底なし」「エクウスで防御も不可」「つまり、オレに出来ることは死ぬまでひたすら躱し続け、コイツらを暗獄に引き止めることだけ」とまたしても攻撃を躱し続ける。

悪魔たちが「そういえば、それにしても、なんで、なんで逃げないのかな??」と聞くと、ナハトは「理不尽な悪を赦さない為に、オレは生きてるからだよ」と言い放ち、「それに、オレが死ぬのは、構やしない」と考えていく。





双子の兄弟

貴族の名家ファウスト家には双子の兄弟がいた。弟は絵に描いたような善人で、多くの人間に慕われ、魔法騎士団に入団し当たり前のように人を救っていた。兄は素行の悪い不良で、ほとんどの人間に眉をひそめられ、勝手気ままに自分の為だけに魔法を使っていた。

弟が「兄さんは魔法騎士団に入らないのかい?」「兄さんの魔法ならたくさんの人を助けられるのに」と言うが、兄は「バカ言え、そんなことして何が楽しいんだっつーの」と返していく。

ヤミが突如現れ、弟のモルゲンに「任務だ」と伝えていく。

兄が「ここにも変わりモンが一人」「テメーみてーなのがよく魔法騎士団に入ったなあ」と言うと、ヤミは「テメーはハメ外しすぎて、オレ達に取っ捕まえらんねーよぉに気をつけろよ、ナハト」と返していく。

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