ブラッククローバー

【ブラッククローバー】270話のネタバレ【アスタがリーベと友達になるという契約を交わす】

ブラッククローバー270話のネタバレを掲載しています。270話では、アスタとリーベとの戦いが佳境を迎えていく。魔法が使えないながらも身体を鍛え続け歴戦の猛者たちと戦った経験が乗ったアスタが、ついにリーベを倒していく!?ブラッククローバー270話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー270話のネタバレ

オレと友達になろうぜ

アスタがリーベを倒していく。

リーベが鎖で捕えられると、ナハトが「よくやった」「これで従魔の儀の準備は整った」「君はその悪魔と完全優位に契約を結べる」「悪魔を自分に従属させ、悪魔の力を自由自在に使いこなせるんだ」「悪魔に拒否権はない、「我に従え」そう念じるだけでそいつは全ての命令を守り規律を遵守する自分の使い魔として君の力になる」「それこそが君が選ぶべき最強への道だ」と伝えると、アスタは「そうか、じゃあ、オレと友達になろうぜ」と告げていく。

ナハトが「まてまて」「その悪魔と対等な契約を結ぼうとしているのか?」と聞くと、アスタは「戦う前にも言ったけど、オレが今まで戦えて来れたのはコイツのおかげです」「けど、ずっと一緒だったのにオレは何も知らなかった」「オレはコイツのことをもっと知りたい、だからまずは友達です」と答えていく。ナハトが「何を言っている」「その悪魔が君のいうことをきくと決まったわけじゃないんだ」「そんな契約を結んでもメリットなんて一切ないんだぞ」と伝えると、アスタは「いや、コイツはそもそも本気で戦ってなかったっスよ」「「殺す殺す」言ってたけど、コイツはブレーキをかけてたんだ」「オマエは人を殺せないヤツなんだろ」「誰かの為に憎んだり悲しんだり出来るヤツなんだろ?」「だから、分かり合える」「だから、オレはオマエと対等でいたい」「これじゃ従魔の儀じゃない、友魔だ、友魔」と言う。



君は正しい

ナハトの悪魔が「アイツ馬鹿ですよ、ナハトの旦那」と言うと、ナハトは「そうだな」と返していく。

アスタが「それにどうも、やっつけたい相手は同じみてーだ」「オレと悪いヤツらぶっ倒そーぜ、二人で」と伝えると、リーベは「運命なんてモンがあるのか知らねーが、コイツは、コイツはやっぱり、リチタの子供だ」と考えながら「リーベだ」と握手を交わしていく。

これによりアスタの右腕が治っていく。

ナハトは「契約完了だ」「まったく、前代未聞の契約だよ」「ここまで愚かだったとは」「ただ、君は正しい」と告げていく。

ナハトは「だが、正しい人間が報われるとは限らない」「だから、強くなれ」「理不尽な悪に負けないように」「ここからが、君がいうところの修行の本番だ」「君達二人で、オレを倒してみろ」と言い放つ。

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