ブラッククローバー

【ブラッククローバー】269話のネタバレ【アスタがリーベに勝利】

ブラッククローバー269話のネタバレを掲載しています。269話では、アスタとリーベとの戦いが佳境を迎えていく。魔法が使えないながらも身体を鍛え続け歴戦の猛者たちと戦った経験が乗ったアスタが、ついにリーベを倒していく!?ブラッククローバー269話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー269話のネタバレ

オレはこの肉体で勝つ

アスタが「この氣は」「とてつもない怒りと憎しみ」「そして、悲しみ」と感じながら、「オマエにも理由があるんだな」「じゃあ、戦ってその気持ちも受け止めてオレが勝つ」と言うと、リーベは「ふざけるな」「魔法も使えねー片腕のヤツが勝てるかー」と言い放つ。

断魔の剣を躱しながら、アスタはリーベを思い切り殴り飛ばし「ふざけてねえッッ」「オレはこの肉体で勝つ」と叫んでいく。

ナハトは「悪魔の力を使うアンチ魔法の本質は、魔法を打ち消す力」「そもそも魔法が使えないアスタにとって分が悪い戦いではない」「だが」と考えていた。

リーベがさらにアスタのグリモワールか剣を呼び出していくと、アスタは出てきたヤミの刀を手に取っていく。

アスタはヤミの刀を手に取り戦おうとするが、リーベに「オレの力がなきゃ重いだけのナマクラだ」「どれだけ身体能力が高かろーが瞬間移動は出来ねぇし、鉄は砕けねー」「上級悪魔の魔法相手じゃ全く通じねー」「オマエじゃあ勝てねー」と押さえつけていく。





たくさんの猛者と戦ってきた魔法が使えないヤツ

リーベは「オレが、オレが」「五つ葉のグリモワールに封じ込められたオレは、何もないところを漂っているような感じだった」「そこでひたすらに、悪魔を呪い続け、魔力の無かったオレに発現したのは、魔法を打ち消すアンチ魔法だった」「オレは力を手にしたが、グリモワールから出られなくなっていた」「そんな時、グリモワールが一人の人間を選んだ」「魔力の無いオレが再び現世に出るには、この魔力の無い人間を憑代にするしかないようだ」「コイツの体を奪ってでも、オレは」「悪魔を殺す」「この情念が負けるワケがねー」とアスタに襲いかかっていく。

リーベの剣を見切り、アスタは「へへ、集中して氣を読めば、すげー捉えやすかったぜ、オマエの剣は」と言い放つ。

アスタは今まで戦った共に戦ってきた様々な魔法剣士を見てきた。魔導士達の動きに少しでも近づけるように己の肉体を鍛え続けてきた。アンチ魔法の力を得てからもずっと。どれだけ鍛えても肉体には限界がある。強力な魔法に敵うわけがない。だが、アスタの努力はアンチ魔法の悪魔とのこの一戦において無駄ではなかった。

アスタが「オマエが戦っているのは、ただの魔法が使えないヤツじゃない」「たくさんの猛者と戦ってきた魔法が使えないヤツだ」と言いながらリーベに斬りかかっていく。

リーベが「負けるはずがねー」「呪い続けてきたんだ、オレは一人で」と考えていくが、アスタが「オレが勝つ」と刀で突き飛ばしていく。

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