ブラッククローバー

【ブラッククローバー】266話のネタバレ【アスタが自身の悪魔と戦う展開に】

ブラッククローバー266話のネタバレを掲載しています。266話では、アスタがナハトに連れられ、影魔法 暗い園の誘いで禍々しい部屋に連れていかれる。そこで、ナハトがアスタの中の悪魔を召喚し、「悪魔と戦って勝て」と告げられていく。ブラッククローバー266話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー266話のネタバレ

暗い園の誘い

ユリウスが「というわけで、こちらは3日後の早朝スペード王国へ攻め込む」「そちらはどうする?ガジャ君」と言うと、ガジャは「私達も参戦しよう」「こちらは今、エルフの元で力をつけている」「ハート王国の威信にかけて女王を取り戻す」「そちらの国の方々も再戦に向けて準備を進めている」「間に合うかは彼ら次第だが」と答えていく。

通信が切れ、ものすごい形相でガジャは「必ずアナタを救け出す」と考えていく。

シャーロットも「このまま死なせなどさせてなるものか」「待っていろ、ヤミ」と考えていた。

ナハトが「3日後、魔法騎士団の精鋭を集めスペード王国を強襲することになった」と伝えると、フィンラルが「何で今まで一度もここに来なかったんだ!?」と聞き、ナハトは「オレは黒の暴牛が嫌いだからね」「オレは魔法騎士として動ければ何でもいい」「副団長ともなれば、まぁ自由に色々出来て便利なんだ」「オレはちゃんとしてないヤツらが嫌いでね」「黒の暴牛は武功より被害額の方が上回るならず者騎士団、だろう?」「半年前の戦いでは活躍したみたいだけど、それで君達の過去の失態が帳消しになるワケじゃない」「お酒を呑んでばかりのはしたない魔女」「任務に支障を来す程女性にだらしがなかった空間魔道士」「元囚人の没落貴族」「他にも今はいないようだけど、見るからに悪そうなヤンキー丸出しの下民」「見るからに悪そうな挑発的なマスクの下民、その他諸々」「まぁ、如何にもあのロクデナシが集めたヤツらって感じだけどね」と返していく。グレイが「みっ、みんな良い人達ばかりですッ」「みっ、見た目で判断しないでくださいッッ」と言うと、ナハトは「見た目で判断されたくなければ、そういう見た目をするなよ」「見た目の悪い奴や過去に悪事を働いた奴が、良い行いをしてそのギャップで好感度が上がる、みたいなのがオレは嫌いなんだよ」「始めからずっと良い人間が、一番偉い」「所詮君達はヤミが集めたならず者だ」「それでもあのロクデナシを救いたいのなら、この2日間で強くなることだ」と告げアジトを後にしていく。

アスタが「気になってたんですけどこの魔法って」と聞くと、ナハトは「影魔法だよ」「オレとオレが触れてるものを影から影へ移動できる」と答えていく。

目的の場所に着くと、アスタが「誰の家ですか?」と聞き、ナハトは「とある貴族の家だよ、元ね」と答えていく。

ナハトが「ここだ」と言うと、影魔法 暗い園の誘いを発動していく。





従魔の儀

アスタは禍々しい部屋に連れて来られていた。

ナハトが「これから2日間、オレが知っている悪魔の力の使い方全てを教えよう」「それで君は飛躍的に成長することになる」「君は今、悪魔の力を完全に使いこなしているわけじゃない」「悪魔から垂れ流されている力をただ利用しているだけだ」「これから行うのは従魔の儀」「悪魔と契約し正式に自分の力として悪魔の力を掌握する禁忌の儀式だ」「これで君も悪魔の力を引き出せるようになる」「この儀式には、悪魔との因縁が必要だ」「本来はオレみたいに悪魔との因縁がある遺物を使う」「この因縁が現世への悪魔召喚を一時的に可能にする」「ただ君は異質だ」「その腕、そのグリモワール」「君という存在自体が悪魔と浅からぬ因縁を持っている」と伝え、「サモン」と唱えると悪魔が召喚される。

悪魔が「そっちの方から出してくれるとはなぁ」と言うと、ナハトは「悪魔と戦って、勝て」と告げていく。

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