ブラッククローバー

【ブラッククローバー】263話のネタバレ【クリフォト降臨の儀の真相が明らかに】

ブラッククローバー263話のネタバレを掲載しています。263話では、ナハトからスペードー王国が目論むクリフォト降臨の儀の詳細が明かされる。ナハトはアスタを中心に精鋭を集め、今度はスペード王国を強襲していくことを告げていく。ブラッククローバー263話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー263話のネタバレ

クリフォト降臨の儀

ナハトが「誰だ貴様は!?」「侵入者か」と言われるが、「あれ」「オレにもこの会議に出る資格はあるはずだけど」と悪魔を繰り出していく。

ユリウスが「彼は副団長だよ、黒の暴牛のね」「スペード王国でスパイをしていたんだ」「悪魔憑きなのは私も知らなかったけど」と伝えると、ジャックが「コイツ、どこかで」と考えながら「テメーは確か!?」「だが、テメーの魔法は」と言うが、ナハトは「そいつはもういない」と意味深な返答をしていく。

ナハトが「では、時間がもったいないので、いい加減本題を話させてもらおう」「知っての通りスペード王国で冥府の門が開かれる」「その為のクリフォト降臨の儀の準備がスペードの王城で進んでいるだろう」「ヤミとヴァンジャンスはその儀式の核として生贄に捧げられる」「ここから7日間かけてクリフォトが降臨し始める」「7つある階層、7つの門が徐々に開かれていく」「そこには、クリフォトに整合する悪魔が10体点在している」「階層が深くなればなるほど悪魔も強くなっていく」「上の方の悪魔でダークトライアドと同等、下の方の悪魔はそれ以上だ」と説明していく。

ナハトが「そして、最後の悪魔ルチフェロが出てきたらこの世界はもう終わりだ」「降臨の触媒となっている」「ヤミとヴァンジャンスも死ぬ」「逆を言えば、門が開き切るまでは2人は生きている」と伝えていくと、ノゼルは「この男」「これだけの情報をたった一人で」「敵国の最も危険な中枢部から」と考えていた。





今度はこっちが攻める番だ

リルが「ダークトライアドは、なぜそんな危険なことを!!?」と言うと、ナハトは「理解できる理由なんてないんだろう」「アナタ達も魔法騎士団員なんだから、嫌という程見てきただろう?」「自分の欲求の為に平気で他人を傷つける」「自分さえ良ければいい、罪の意識も何も感じないクズ共」「その究極系の奴らの考えてることなんて、理解したくもないし知ったことじゃない」「理不尽な悪、オレはそいつらが一番嫌いだ」「神が赦しても、悪魔が赦しても、オレが赦さない」「といっても、オレにダークトライアドは倒せない」「オレは自分の限界を知っている」「オレには自分に出来ることしか出来ない」「だから、彼を最強にする」「アンチ魔法には、その可能性がある」と伝えていく。

ナハトが「3日後、冥府の門が開かれる」「その前にヤミとヴァンジャンスを取り返し、クリフォトの樹を消滅させる」「その為にアスタを中心に奴らに勝てる可能性がある精鋭を集め、スペード王国を強襲する」「今度はこちらが、攻める番だ」と告げていく。

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