ブラッククローバー

【ブラッククローバー】262話のネタバレ【ナハトがアスタの師匠に!?】

ブラッククローバー262話のネタバレを掲載しています。262話では、悪魔と普通に喋ることができるナハトに、アスタが弟子入りを志願していく。ヤミとヴァンジャンスが拉致されピリつく騎士団長たちの会議にナハトが乱入していく!?ブラッククローバー262話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー262話のネタバレ

ヤミのことが嫌いだから

ナハトに憑いている悪魔が「ナハトの旦那、なんですかいこのチンチクリンは」と言うと、ナハトは「ギデモロ、残念ながら君の方がチンチクリンだよ」と返し、ギデモロは「ヒャッヒャッヒャ、よしてくださいよ」「これは仮の姿じゃあないですかい」と返していく。

アスタが「あの氣は、悪魔!!?」「悪魔と普通にしゃべってる!!?」と驚きながら「アンタも悪魔憑き!!?」と聞くと、ナハトは「そうだよ」「コイツはオレの悪魔ギデモロ」と答えていく。

アスタがナハトが身につけている黒の暴牛団のマークを確認し「本当に黒の暴牛!!?」「てゆーか、副団長なんスか!!?」と聞くと、ナハトは「あぁ、ヤミのヤツが勝手に決めただけだけどね」「君達が知らなくてもしょうがないよ」「アジトにも最初の一回しか入ったことないしね」「ヤミのことが嫌いだから」「けど、腹の立つことにあぁいう人間ほどしぶといんだよね」「ヤミが死ぬまでにはまだ時間がある」と言い放つ。

アスタが「何でそんなことわかるんスか!?」と聞くと、ナハトは「ずーっとスペード王国に潜入していたから」と答えていく。

アスタが「まだアンタのこと知らないし、信頼できるかもわからない」「だけど、今のオレには縋れる人がアンタしかいない」「お願いします、悪魔の力の使い方を教えてくれ」と言うと、ナハトは「うん、実直でよろしい」「そういう人間は好きだよ」「ただ今のところ、君の全挙動から何の才能も感じないけどね」と返していく。

アスタが「じゃあ、早速ッ」と言うが、ナハトは「いや、まずはちゃんと休もうか」「明日一緒に行きたいところもあるし、今日はしっかり寝なさい」と伝えていく。



会議もろくに出来ない人達は嫌いだ

魔法騎士団団長たちが集まっていた。

ユリウスが「以上が黒の暴牛団員からの報告だ」「悪魔が住む冥府とこちらの世界を繋ぐクリフォトの樹」「それを生むのに必要なのがヤミとヴァンジャンス」と報告していくと、シャーロットが「フン、大方油断でもしたんだろう」「魔法騎士団長ともあろう者が揃って情けない男共だ」と言い放つが、内心「そんな、そんな、ヤミが、そんな」「無事なのか!!?ちゃんと生きているのか!!?」「私はまだ好きだと言えてないぞ〜」と焦りまくっていた。

ユノが「オレ達は全力でした」「少なくともダークトライアドは団長を超える力を持っている」「しかも、アイツはまだ本気じゃなかった」と伝えると、ジャックが「そりゃあ、オモシレーこった」「ビビっちまって過大評価してんじゃねーかァ?」「盛大に死にかけた金色の副団長くんよォ〜」と言い放つ。

フエゴレオンが「よせジャック、こうしている間にこの世界と冥府が繋がろうとしているのかもしれん」「いや、もう繋がっている可能性もある」と言うと、ジャックが「カッ、じゃあ、もう世界は終わりってかァ?」と返し、フエゴレオンは「そうならないように我々は動かねばならない」「だが、不明なことが多すぎる」と言う。

カイゼルが「ふぅむ、ヤミくんとヴァンジャンスくんが今どういう状態かもわからないですしね」と言うと、リルが「えっっ、もしかしてもう死んじゃって!!?」と口にすると、シャーロットが「安易な憶測だけでものを喋るな」と理不尽にキレていく。

ジャックが「馬鹿らし、こんな会議しても何も話進まねーぜ」「オレはもう帰る」と部屋を出ようとすると、ノゼルが「待て」「貴様、スペード王国に乗り込む気ではないだろうな」と止めるが、ジャックは「あァ!?誰があんな馬鹿の為に」「たとえそうだったとしてもテメーらには関係ねぇ」とブチギレていく。

ノゼルが「あの愚か者をこの手で殺したいのは、私も同じだ」とピリつかせていくと、フエゴレオンが「お前達、いい加減にしろ」と言い放つ。

そこに、ナハトが突如現れ「やる気だけは充分そうで何より」「ただ、会議もろくに出来ない人達は嫌いだ」「ちょっと静かにしてもらえるかな、団長さん達」と言い放つ。

<<前の話 262話 次の話>>

【ブラッククローバー】全話ネタバレ一覧ブラッククローバーのネタバレ記事をこちらにまとめています。ブラッククローバーの今までの話を振り返りたい方はこちらをご活用ください。 ブ...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。