進撃の巨人

【進撃の巨人】9巻のあらすじをネタバレ【獣の巨人が登場】

進撃の巨人9巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人9巻は、獣の巨人の登場が非常に印象に残っており、当時は正体が誰なのかとても気になりましたね。今回、進撃の巨人9巻の内容をまとめているので、内容を振り返りたい方はご覧ください。

 

進撃の巨人9巻のあらすじをネタバレ

 

ウォール・ローゼが突破!?

ウォール・ローゼの内地に集まっていた104期生らの元に巨人が襲来した知らせが入る。南方より巨人が現れたという報告が入る。これはウォール・ローゼが突破されたことを意味し、穴を塞ぐ術がない調査兵団的にはウォール・ローゼを手放さなくてはならない事態となってしまった。絶望的な状況だが、調査兵団分隊長のミケは諦めていなかった。ミケは集まっている調査兵団で班を組み、壁が破壊された位置を特定しに動いていく。

 

獣の巨人

巨人の群れが接近してくると、調査兵団は離散し壁の穴の特定に向かう。分隊長のミケは囮役としてその場に残り、巨人の群れと一人戦う。群れの半分を討伐することに成功するが、気がかりなのは体が体毛で覆われた明らかに異質な雰囲気を放つ巨人。その巨人は、馬を捕まえるとミケに向かって馬を放り投げた。不意を突かれたミケはなんとか馬をかわすが、建物の下にいた巨人に捕まり捕食されてしまう。ところが、獣の巨人が「待った」と言葉をかけるとミケを捕食していた巨人は、命令された通りミケを捕食することを止める。獣の巨人はミケが装着していた立体機動装置を持ち去ると、今度は巨人に「もう動いていいよ」と命令しミケは巨人に食べられて死亡してしまう。

 

クリスタが超重要人物に!?

リヴァイはウォール教のニック司祭を連れてエルミハ区に来ていた。ウォール・ローゼの内地に巨人が出現したことで、エルミハ区の人間は避難を始めており、その様子を見たニック司祭の心が少し揺れる。しかし、それでもニック司祭は壁の秘密を話そうとはしなかった。ただ、その代わり壁の秘密を知り公に話すことを選べる権利を持っている人間の存在を伝える。その人間とは、まさかのクリスタだったのだ。

 

ウトガルド城で巨人と対峙

壁の穴の特定するために壁に沿って進む調査兵団。しかし、どちらも壁の穴を特定することができないまま逆方向から壁に沿って来た別の班と合流してしまった。調査作業で疲労が溜まっている調査兵団は、近くにあったウトガルド城で一時休息を取ることを決める。ウトガルド城で休息を取っていたのだが、本来夜は動けないはずの巨人がいつの間にかウトガルド城を取り囲んでいた。そして、近くにはミケから立体起動装置を持ち去った獣の巨人もいた。休息を取るはずだった調査兵団たちはウトガルド城にて巨人と戦うことを余儀なくされるのであった。

まとめ

以上、進撃の巨人9巻のあらすじでした。進撃の巨人9巻は獣の巨人の登場が衝撃的でしたね。この不気味さ、当時は「正体はいったい誰なんだ!!?」といろんな考察が出回ってましたね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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