進撃の巨人

【進撃の巨人】7巻のあらすじをネタバレ【エレンVS女型の巨人】

進撃の巨人7巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人7巻では、調査兵団にとっての脅威となる女型の巨人との戦いが描かれます。進撃の巨人7巻の内容が気になる方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

進撃の巨人7巻のあらすじをネタバレ

 

女型の巨人の足掻き

調査兵団の策で拘束され身動きが取れなくなってしまった女型の巨人リヴァイらが中の人間を巨人体から出そうとするが、突如として女型の巨人がとてつもない悲鳴を上げる。すると、大量の巨人が女型の巨人に襲いかかり、女型の巨人は捕食されてしまった。女型の巨人は、自身を巨人に捕食させて調査兵団に情報を与えない選択を選んだのである。

 

再び女型の巨人が出現

女型の巨人が消滅してしまった以上、調査兵団の目的を果たせなくなってしまったので、壁内への帰還を余儀なくされる。エレンらリヴァイ班も帰還の準備を整えるが、そこに一人の兵士が現れ、リヴァイ班の一人であるグンタがやられてしまう。そして、その兵士は女型の巨人に変身する。女型の巨人はまだ生きていたのだ。

 

女型の巨人VSリヴァイ班

エレンを守ることを目的に編成されたリヴァイ班は、エレンを守るために女型の巨人と対峙する。調査兵団の中でも精鋭メンバーであるリヴァイ班は、女型の巨人の目を潰して視界を奪い、後一歩のところで討伐できるところまで女型の巨人を追い詰める。しかし、片方だけ優先して目を修復するなど、他の巨人の常識が通用しない能力を持ち合わせている女型の巨人の前に次々と殺されていき、リヴァイ班は全滅してしまった。

 

女型の巨人VSエレン

リヴァイ班の全滅に後悔と怒りを内包させたエレンが巨人に姿を変え、女型の巨人に戦いを挑む。巨人同士の激しい肉弾戦が繰り広げられるが、女型の巨人は格闘術に長け、女型の巨人の攻撃でエレンは再起不能となってしまう。そして、女型の巨人は巨人体からエレンを引き出し、そのままエレンを連れ去ってしまう。

 

エレンの救出

女型の巨人がエレンを連れ去るところを発見したミカサは、エレンを奪還するために女型の巨人を追う。女型の巨人に攻撃を仕掛けるミカサだが、女型の巨人には体を硬質化できる能力があり、そのせいで攻撃が一切通らなかった。そこにリヴァイが追いつく。「硬化能力がある以上、仕留めることは不可能」と判断し、リヴァイとミカサは女型の巨人からエレンを奪還することだけに専念することに。人類最強の兵士であるリヴァイの腕は半端じゃなく、一瞬で女型の巨人の体をさばき、女型の巨人の口の中からエレンを奪還することに成功する。なんとかエレンの奪還には成功し壁内に帰還した調査兵団だが、今回の壁外調査で得られたものはなにもなく、多くの兵士が犠牲になっただけという結果に終わってしまった。

まとめ

以上、進撃の巨人7巻のあらすじをまとめてみました。進撃の巨人7巻ではエレンと女型の巨人の戦いという初の巨人同士の戦いが描かれました。やはり、巨人同士の戦いはど迫力で最高ですね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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