進撃の巨人

【進撃の巨人】6巻のあらすじをネタバレ【女型の巨人の捕獲に成功】

進撃の巨人6巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人6巻では、5巻で登場した女型の巨人を調査兵団が捕獲するというまさかの展開が描かれます。進撃の巨人6巻の内容を振り返りたい方は、ぜひご参考ください。

 

進撃の巨人6巻のあらすじをネタバレ

 

女型の巨人

女型の巨人の出現で、右翼索敵部隊は壊滅。調査兵団はいきなり危機的状況を迎える。アルミンの班は壊滅したが、そこに104期生のジャンとライナーが駆けつける。このまま女型の巨人を放っておくと兵団の脅威になりかねないということで、ジャンの提案で女型の巨人の注意を引き時間を稼ぐことに。3人の連携でライナーが女型の巨人の隙を突いて攻撃を仕掛けるが、女型の巨人に捕まってしまう。が、女型の巨人の手を切り裂いてなんとか脱出に成功する。十分時間稼ぎができたところで3人は退散。ところが、女型の巨人はアルミンがエレンがいると予想した中央後方に向かって行ってしまう。

 

巨大樹の森に突入

団長のエルヴィンらがいる中列荷馬車護衛班やエレンのいるリヴァイ班らは、大量の巨大な大木がそびえ立つ巨大樹の森の中に突入して行く。そして、ついに巨大樹の森を走るリヴァイ班の後ろから女型の巨人が姿を現す。女型の巨人に次々と兵士がやられていくが、リヴァイは戦おうとはせずひたすら馬を走らせる。仲間が次々と殺されていくことに耐えられず、エレンは巨人化して女型の巨人と戦おうとするが、ペトラの説得を聞き仲間を信じてそのまま馬で駆けるほうを選んだ。

 

女型の巨人の捕獲に成功

仲間を信じてそのまま馬で駆けるほうを選んだエレンだったが、もう女型の巨人がすぐそこに迫っていた。ところが、そこにはエルヴィンが率いる捕獲部隊が待ち構えており、拘束具で女型の巨人の拘束に成功する。身動きが取れなくなった女型の巨人の正体を暴くべく、リヴァイが女型の巨人の元に移る。

まとめ

以上、進撃の巨人6巻のあらすじをまとめてみました。進撃の巨人6巻では、女型の巨人に追い詰められたと思いきや、逆に生け捕りにしてしまうというまさかの展開に驚かされました。女型の巨人の正体がいったい誰なのか気になるところですね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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