進撃の巨人

【進撃の巨人】5巻のあらすじをネタバレ【女型の巨人が出現】

進撃の巨人5巻のあらすじをまとめています。5巻ではついに調査兵団の壁外調査が始まりますが、いきなり知性持ち巨人が出現し、調査兵団がピンチを迎えることに。進撃の巨人5巻の内容を振り返りたい方は、ぜひご参考ください。

 

進撃の巨人5巻のあらすじをネタバレ

 

イルゼの手帳

ここは本編とは直接繋がりはない特別編として描かれている。かつてイルゼ・ラングナーという女兵士は第34回壁外調査に出向き、巨人と遭遇した際に仲間と馬を失い壁外を一人で走っていた。そこで一体の巨人と遭遇してしまう。この巨人はイルゼのことをいきなり捕食しようとはせず、「ユミルさま」「よくぞ」と言葉を発し、イルゼに敬意を示すような態度を見せた。しかし、途中から自分の顔を引きちぎり出すと、逃げるイルゼを捕まえ最後は捕食してしまった。イルゼはこの巨人との出来事を手帳に記していたため、後にハンジリヴァイが手帳を発見し重要な情報源となった。

 

エレンの処遇が決定

巨人化能力でトロスト区奪還に大きく貢献したエレンだが、世間の声は肯定的なものばかりではなかった。そこで、エレンの処遇を決めるべく審議書でエレンの今後が議題に挙げられる。エレンの身柄が憲兵団に委ねられればエレンの人体を徹底的に調べ上げた後に速やかに処分され、調査兵団に身が委ねられればウォール・マリア奪還のために巨人の力が使われることとなる。エレンの正直な気持ちの暴露、リヴァイのもっとも意見が効き、エレンの身柄は調査兵団に委ねられることになる。

 

リヴァイ班

調査兵団に配属されることとなったエレンは、人類最強の兵士であるリヴァイが率いる通称リヴァイ班に配属された。そこで巨人化の実験を行われ、巨人化の実験の指揮を取る生粋の変態である調査兵団分隊長のハンジと出会う。そこに「実験用に捕らえていた2体の巨人が何者かに殺されていた」という知らせが入る。兵士による犯行と思われるが、この時はまだ犯人が誰なのかは謎に包まれていた。

 

第57回壁外調査スタート

訓練兵は所属する兵団を選ぶ時期を迎えた。調査兵団団長のエルヴィンから調査兵団の厳しい実情を踏まえながらの勧誘演説が行われるとほとんどの兵士はその場を去ってしまうが、エレンと同期の104期生はほとんどが調査兵団の入団を希望した。

そして、104期生にとっては初陣となる第57回壁外調査が始まった。壁外調査は、団長のエルヴィンが考案した長距離索敵陣営というなるべく巨人との戦闘を回避することを重視する隊形で進んで行く。部隊は順調に進行できていたが、突如通常の巨人とは明らかに動きの違う知性持ち巨人が大量の巨人を引き連れ姿を現し、右翼索敵班は壊滅してしまう。調査兵団は無事壁外調査の任務を終えることができるのだろうか??

まとめ

以上、進撃の巨人5巻のあらすじをまとめてみました。進撃の巨人5巻は女型の巨人というさらなる知性持ち巨人の登場が衝撃でした。いきなり窮地を迎えるあたり進撃の巨人らしい展開って感じでいいですよね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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