進撃の巨人

【進撃の巨人】2巻のあらすじをネタバレ【エレンの正体は巨人だった!?】

進撃の巨人2巻のあらすじをまとめてみました。進撃の巨人2巻といえば、巨人を倒す謎の巨人が登場した回です。今回、進撃の巨人2巻の中で特に押さえておくべきポイントに絞って内容を紹介しているので、進撃の巨人2巻の内容をおさらいしたい方はご覧ください。

 

進撃の巨人2巻のあらすじ

 

ミカサの過去

訓練兵を首席で卒業したミカサは、訓練兵の中でも特別に駐屯兵の精鋭部隊と共にトロスト区の後方に配置され、民間人の避難に協力していた。民間人を襲う奇行種を討伐したところで、突然ミカサは過去を思い出す。

幼少期ミカサは人さらいに両親を殺され、人身売買されかけた過去があった。それを助けてくれたのがエレン。エレンの助けもあり人さらいから助かったミカサは、そこからエレンの家族として迎えられ、それ以降何を置いてもエレンを優先して動くようになる。

 

巨人を倒す謎の巨人の出現

街からの撤退命令が出てるが、訓練兵らは街から避難できずにいた。補給所が巨人に囲まれ、補給班からのガスの補給が絶たれていたからだ。絶望する訓練兵だがこのまま待っていても巨人にやられるだけなので、ミカサを筆頭に巨人の包囲網を突破し補給所に突っ込む作戦を決行する。ただ、ミカサはエレンが死んでしまったことで冷静さを失っており、途中でガス欠を起こし2体の巨人に囲まれて絶体絶命のピンチを迎える。しかし、その内の1体がなぜか巨人のことを殴りつけ、そのまま弱点であるうなじを踏み潰し、巨人を討伐してしまったのである。通常、巨人は人間を捕食する以外の行動は取らないが、巨人を襲う謎の巨人が突如出現したのである。

 

補給に成功

104期訓練兵たちは仲間を犠牲にしながらも巨人の包囲網をなんとか突破し、補給所に到達することに成功する。ただ、補給所内にも巨人が侵入しており、中の巨人を討伐しないことにはガスの補給をすることはできない。アルミンの作戦で補給所内にいた7体の巨人の討伐に成功。104期生の決死の作戦で見事ガスの補給に成功し、街から脱出する手立てを得たのである。

 

巨人を倒す巨人の正体はエレン!?

104期生が補給所で補給作業をしている時に補給所に巨人が入って来なかったのは、巨人を倒す謎の巨人が外で暴れ回っていたおかげ。この巨人は最終的に周りの巨人をすべて倒し、そして力尽きて倒れてしまった。そして、その巨人から姿を現したのがなんとエレンだった。巨人に捕食されたはずのエレンが、切断された手足が元通りになって復活していたのだった。

まとめ

以上、進撃の巨人2巻のあらすじでした。1巻で主人公のエレンが巨人に捕食された時も衝撃でしたが、そのエレンが生きていて巨人を倒す巨人の正体がエレンだということが明かされた時もめちゃめちゃびびった記憶があります。相変わらず衝撃の展開の連続となる漫画で面白いですよね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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