進撃の巨人

【進撃の巨人】12巻のあらすじをネタバレ【座標の力が発動!?】

進撃の巨人12巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人12巻といえば、エレンが座標の力で大量の巨人を操るシーンが圧巻でした。進撃の巨人12巻の内容を振り返りたい方は、こちらをご参考ください。

 

進撃の巨人12巻のあらすじをネタバレ

 

ライナーとベルトルトに追いつく

調査兵団の信煙弾を見たライナーとベルトルトは、エレンとユミルを連れて予定より早く巨大樹の森を出発する。追ってくるメンバーの中にクリスタもいることを確信したユミルは、「今クリスタを連れて行かないなら、この場で巨人になってお前らの邪魔をする」とライナーとベルトルトを脅す。巨人化して調査兵団の前に姿を現したユミルは、クリスタを連れ去ってライナーらに合流する。そのせいでライナーらは時間をロスしたため、ついに調査兵団はライナーらに追いつくことに成功する。

 

エレンの奪還に成功

鎧の巨人となったライナーらに追いつたものの、全身が硬質化で覆われた鎧の巨人に為す術がなく、エレンを奪還できずにいた。その中、ベルトルトも自分のせいで多くの人間が死んだことを悔やんでいることを吐露する。

そこに、エルヴィンが大量の巨人を引き連れてやって来る。エルヴィンは大量の巨人を鎧の巨人の元に連れて来ることで、巨人に鎧の巨人を襲わせる作戦を取った。巨人の群れのせいで動きが止まった鎧の巨人の隙を突き、見事エレンの奪還に成功する。

 

座標の力が発動!?

エレンの奪還に成功し、壁への帰還に移る調査兵団。しかし、鎧の巨人が巨人を投げ飛ばし、巨人に囲まれた調査兵団は全滅のピンチを迎える。そこに、エレンの母親カルラを捕食した巨人がエレンの前に現れる。かつてカルラを救えなかった仇を取ろうと、ハンネスが戦いを挑むが健闘むなしくハンネスは捕食されてしまう。巨人化して戦うとしたものの、先の戦いで消耗していたせいで巨人になれなかったエレンは、自分の無力さにあきれしまう。しかし、ミカサの言葉を受けて自分を奮い立たせ、カルラを捕食した巨人の手を殴りつける。その瞬間、エレンの意思に呼応するがごとく、巨人の群れがカルラを捕食した巨人に襲いかかっていく。そして、「ぶっ殺してやる!!」とエレンがライナーに言い放つと、今度は巨人の群れが鎧の巨人に襲いかかっていく。

そのおかげで調査兵団は壁内になんとか逃げ延びることができた。ただ、ユミルはライナーとベルトルト側につき、共にウォール・マリアの壁上にたどり着いていた。

まとめ

以上、進撃の巨人12巻のあらすじでした。進撃の巨人12巻は、座標の力で巨人を操るエレンが圧巻でしたね。そして、ミカサの「マフラーを巻いてくれて」の件は最高でしたね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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