進撃の巨人

【進撃の巨人】11巻のあらすじをネタバレ【VS超大型巨人&鎧の巨人】

進撃の巨人11巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人11巻では、鎧の巨人&超大型巨人とのど迫力のバトルが描かれます。進撃の巨人11巻の内容を振り返りたい方は、ぜひご覧ください。

 

進撃の巨人11巻のあらすじをネタバレ

 

VS超大型巨人&鎧の巨人

自身の正体を巨人と明かしたライナーとベルトルトは、それぞれ鎧の巨人超大型巨人に変身する。調査兵団は一丸となって超大型巨人に襲いかかるが、超大型巨人は全身から蒸気を吹き出して応戦。この蒸気によって立体機動装置のアンカーが弾き返されてしまうので、この能力がある限り調査兵団は超大型巨人に近づくことができなくなってしまった。一方、巨人化したエレンが鎧の巨人と戦うが、全身が硬質化で覆われている鎧の巨人にダメージを与えることができずにいた。しかし、エレンは訓練兵時代のアニの格闘術を思い出し、投げ技と極め技で鎧の巨人に応戦。鎧の巨人をあと一歩のところまで追い詰める。しかし、鎧の巨人が雄叫びを上げると壁上から超大型巨人が落下。超大型巨人の爆発で巨人化したエレンや調査兵団メンバーは行動不能となり、巨人化能力を有するエレンとユミルが連れ去れてしまう。

 

エレン奪還のために動く

ライナーとベルトルトにエレンを連れ去れてしまった調査兵団。超大型巨人の爆発で行動不能となっていたメンバーも多く、準備を整えるのにそれから5時間も経ってしまっていた。どこに逃げたかも不明なので追跡は絶望的状況だが、「消耗した体を休めるために巨大樹の森で休息しているのでは??」とハンジは予想し、ハンジの予想を信じて調査兵団一同は巨大樹の森に向かう。

 

巨大樹の森にて

ハンジの予想通りエレンとユミルを連れ去ったライナーとベルトルトは、巨大樹の森で休息を取っていた。そこで、ライナーが壁を破壊することを使命とする戦士と壁内で巨人と戦う兵士との狭間で苦しむ内に、人格が分裂してしまったことが明らかになる。ライナーとユミルとの会話から、ユミルがこの世界における重要な情報を握っていることが明らかになる。エレンはユミルを問い質すが、ライナーから「クリスタだけはなんとかしたいと思っている」と聞かされると、エレンの質問をはぐらかしてしまう。

まとめ

以上、進撃の巨人11巻のあらすじでした。11巻で描かれた鎧の巨人&超大型巨人との戦いはど迫力で面白かったですね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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