進撃の巨人

【進撃の巨人】10巻のあらすじをネタバレ【超大型巨人と鎧の巨人の正体が判明】

進撃の巨人10巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人10巻では、ついに超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになります。進撃の巨人10巻の内容を振り返りたい方は、ぜひご参考ください。

 

進撃の巨人10巻のあらすじをネタバレ

 

ウトガルド城での死闘

ウトガルド城で休息を取っていた調査兵団の元に突如巨人が出現し、調査兵団はウトガルド城で巨人と戦うことを余儀なくされた。小さい巨人が城の中に侵入し、ライナー104期生はなんとか巨人の動きを封じていく。ナナバら調査兵団の精鋭らが外の巨人を次々と討伐していくが、獣の巨人が投げてきた岩によってリーネとヘニングが死亡。さらに、先ほどの倍の数の巨人が押し寄せて来る。ナナバとゲルガーの2人がなんとか巨人を倒していくが、ガスと刃、体力も底を尽き、ついに2人とも巨人に捕食されてしまう。残されたのは塔の上にいる104期生らのみ。立体起動装置を持たない104期生らは、絶体絶命のピンチに追い込まれてしまう。

 

ユミルが巨人に!?

立体起動装置を持たない104期生は、巨人と戦う術がなく途方に暮れていた。しかし、104期生の一人であるユミルがコニーからナイフを借りると、一人塔から飛び降り、ナイフで手に傷をつけ、なんと巨人に変身する。ユミルもエレンと同じ巨人化能力を持った人間だったのである。知性持ちの巨人となり、大量の巨人と戦うユミル。しかし、大量の巨人を前にユミルもどんどん追い詰められていく。そこで、ユミルは塔を倒し、巨人を塔の下敷きにする作戦を取る。しかし、巨人たちは起き上がり、再びユミルに遅いかかかる。巨人の群れに捕食されかけるが、そこにミカサら調査兵団の別部隊が到着。おかげでなんとかウトガルド城から生還することに成功した。

 

超大型巨人と鎧の巨人の正体が判明

かなり綿密に探し回ったものの、調査兵団は壁の破壊箇所を特定することはできなかった。調査兵団は壁内から撤退し、壁の上に来ていた。そこで、ライナーとベルトルトは、「自分たちが超大型巨人鎧の巨人の正体だ」という衝撃的事実を突如エレンに打ち明ける。最初は半信半疑だったエレンだが、ライナーとベルトルトは本気で自身らの正体が巨人であることを明かす。その様子を見ていたミカサがいち早くライナーとベルトルトに切りかかるが、命を絶つことはできず、ライナーとベルトルトはそれぞれ鎧の巨人と超大型巨人に変身していく。ライナーはエレンを連れ去ろうとするが、エレンも巨人になって応戦する。

まとめ

以上、進撃の巨人10巻のあらすじでした。進撃の巨人10巻は、ついに超大型巨人と鎧の巨人の正体が明らかになる回でしたが、あの明かし方は衝撃的でしたよねww読者の予想を裏切り方は、さすが進撃の巨人って感じでした。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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