進撃の巨人

【進撃の巨人】巨人とは【正体はまさかのエルディア人だと判明】

進撃の巨人において、人類の天敵として描かれてきた巨人。長らく謎の存在として描かれてきましたが、現在は作中でその正体が明かされています。今回、巨人について作中で明らかになっている情報をまとめているので、巨人についての情報を振り返りたい方はぜひご覧ください。

 

巨人

 

人類を捕食するだけの謎の存在

進撃の巨人世界において、壁外に大量に存在する謎の存在。人間以外に興味を示すことはなく、人間を捕食することだけを活動内容としている。いわば人間の天敵で、壁外に巨人が生息しているため、人類は壁外で活動を行うことができず、壁内での生活を余儀なくされている。目的があるように見えず、一切が謎の存在として描かれている。

 

大きさは3m〜15m

個体によって大きさはまちまちだが、大半は3m〜15mの大きさとなっている。まれに100mを超す大きさの巨人もいるが、それは特別な巨人に限られる。

 

驚異的な再生力を持つ

巨人の大きな特徴で人類が巨人に苦戦する最大の理由とも言えるが、巨人は非常に高い再生力を持っている。弱点を突かれない限り、例え体を切断されても、顔面を吹き飛ばされても少し時間が経つと元通りに戻ってしまう。対巨人用の大砲も開発されているが、この再生力の前ではほとんど無力で、せいぜい足止めにしかならない。

 

うなじが弱点

高い再生力を持つ巨人だが、唯一の弱点がうなじ。後頭部より下のうなじにかけての縦1m幅10cmが弱点で、そこを攻撃されると気化するように消滅していく。

 

奇行種

巨人は通常「近くの人間を優先的に捕食しようとする」という決まった行動パターンを取るが、中には「近くの人間を無視して集団の人間を狙う」という決まった行動パターンを取らない巨人も存在する。作中ではこれら通常の型にはまらない巨人を奇行種と呼んでいる。

 

正体はエルディア人

長らく謎の存在として描かれてきた巨人だが、その正体はエルディア人という人種の人間であることが明らかになった。エルディア人というのは、エレンら壁内人類のこと。大地の悪魔から巨人の力を授かった始祖ユミルから生まれたのがエルディア人で、この人種のみ巨人化の薬を注入されると巨人に変身してしまう。この特性のせいでエルディア人は世界から恐れられ、根絶が望まれている。

 

九つの巨人

通常の巨人は知性がなく近くの人間を捕食しようとすることしかしないが、知性を持つ特殊な巨人も存在する(知性のない通常のない巨人は無垢の巨人と呼ばれる)。それは九つの巨人と呼ばれる始祖ユミル・フリッツの死後生まれた力で、特性を持った9体の巨人のこと。この9体の巨人は人間に戻れることもでき、巨人になっても継承者が自由に操ることができるので、無垢の巨人とは違って知性持ちの巨人となる。

九つの巨人については「【進撃の巨人】九つの巨人とは?能力や継承者を一覧で紹介!」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、巨人についてまとめてみました。「巨人の正体が人間では??」というのは薄々気づいていましたが、いざ明かされるとなかなか驚かされましたよね??このせいでエルディア人は世界から敵視されているわけですが、この問題が今後作中でどう描かれていくのか楽しみなところです。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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