進撃の巨人

【進撃の巨人】92話のネタバレ【巨人による空襲がやばすぎるww】

進撃の巨人92話のネタバレを掲載しています。92話では、マーレの持つ九つの巨人が投入されたことで、戦局が一気に動いていく。鎧、獣の登場によって中東連合の軍艦を粉砕し、ついに戦いが終結していく!?進撃の巨人92話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人92話のネタバレ

巨人投入

飛行船のマーレ兵士が「装甲列車の沈黙を確認」「されど固定の対巨人野戦砲は要塞内にごまんと待ち構えているものと心得よ」「これより投下作戦を開始する」「くれぐれも作戦通り、が矛となりが盾となるのだ」と伝えていく。

顎の巨人の出現でマーレの兵士が一気に攻めていく。

顎の巨人は装甲列車が通る線路を破壊していく。

車力の巨人も現れ、背中の機関銃でトーリカを襲撃。

ガビが「何してんのファルコ?」と聞くと、ファルコは「見りゃわかるだろ!?」「彼はもう戦闘能力の無い捕虜だ」と敵兵を塹壕に運んでいた。ファルコが敵兵を止血しようとすると、ガビは「それがあんたの売り所ってわけ!?」「国際法を遵守して私に覆い被されば「鎧」を継承できると思った?」「ちっとも役に立ってないんだけど」と言う。敵兵が何かをつぶやいているので、ウドに訳してもらうと「触るな、穢れる、悪魔」と言っていることがわかった。

マガトが「お前はこれをどう見る?」と聞くと、コルトは「敵前線の打撃は十分と見ます」「戦士隊は前線から撤退し、敵の退路を確実に塞ぐべきかと」「後は、空挺部隊次第です」と答える。撤退の合図が放たれ、戦士隊は要塞から離れていく。

飛行船から人間が放たれていく。

そして、ジークが叫ぶと投下された人間たちが巨人に変わっていく。

スラバ要塞に空から大量の巨人が降り注ぐ。

スラバ要塞が巨人に襲われる様を見て、マーレ兵士は「まさしく悪魔だ」「俺達マーレの先祖もああやって食われたんだな、お前らエルディア人に」と言う。

戦争の終結

ライナーはパラシュートで降りながら、「質量爆弾の威力は十分」「だが高度が高すぎた分、半分は落下の衝撃で死んじまったか」「対巨人野戦砲もまだ多く機能してる」「28、29、位置と数は把握した」「しかし、また壁かよ」「壁はもううんざりだ」と言い、鎧の巨人に変身していく。

スラバ要塞の兵士は「鎧だ、殺せぇ」と野戦砲で狙おうとするが、次々と鎧の巨人に破壊されていく。

が、対巨人砲徹甲弾を食らうと鎧の巨人をも貫く破壊力だった。

再び野戦砲が放たれそうになるが、顎の巨人が破壊していく。

ライナーは鉄塔を使って一気に野戦砲を破壊していく。

ライナーからのサインを確認すると、ジークがパラシュートで降りながら「もう制圧したのか」「俺達の敗北が招いた戦争だ、ライナー」「戦争ってよくないよな」と言い獣の巨人に変身していく。

獣の巨人はスラバ要塞の砲弾を大量に掴み、軍港の軍艦に投げつけていく。

獣の攻撃で軍艦を破壊していくが、同時に軍艦が放った砲撃が獣に飛んでくる。が、鎧が身を呈してそれを防ぐ。

連合艦隊の壊滅を受け、中東連合はマーレ殿講和条約を締結し、4年に及んだ戦争はマーレの勝利で終結した。だが、世界には巨人の力がすべてを支配する時代が終わりつつあることを知られ、マーレは一刻も早く「始祖の巨人」を手に入れる必要に迫られた。

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