進撃の巨人

【進撃の巨人】84話のネタバレ【アルミンが超大型巨人を継承して復活】

進撃の巨人84話のネタバレを掲載しています。84話では、エレンとミカサはアルミンに注射を使うよう頼むが、ついにリヴァイはエルヴィンに注射を使うことに決めていく。が、寸前でエルヴィンの死に場所をここに決め、アルミンに注射を使ってアルミンを復活させていく。進撃の巨人84話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人84話のネタバレ

巨人を滅ぼすことができるのは悪魔だ

リヴァイが「お前ら、自分で何をやっているのかわかっているのか?」「エルヴィンを、調査兵団団長を、見殺しにしろと言ってるんだぞ?」と言う。

リヴァイが「時間が無い、邪魔をするな」「エレン、私情を捨てろ?」と言うと、エレンは「私情を捨てろ?」「さっき注射をすぐに渡さなかったのは何なんですか?」と返す。リヴァイが「エルヴィンが生きている、その可能性が頭にあったからだ」と答え、エレンが「フロックが瀕死の団長を運んでくるなんて、まったくの予想外だったハズです」と返すと、リヴァイは「その通りだが、ここにエルヴィンが現れた以上、エルヴィンに使う」と言う。エレンが注射を離さないでいると、リヴァイは思い切りエレンの顔面を殴りつけていく。

すると、ミカサがリヴァイに飛びかかり、押さえつけていく。

リヴァイが「お前らもわかっているハズだ」「エルヴィンの力無しに人類は巨人に勝てないと」と言うと、フロックも「そうだよミカサ、もうやめろこんな馬鹿なマネ」と言う。吹っ飛ばされたエレンが「アルミンがいなくたって無理だ」「アルミンがいなきゃ勝てない」「だって、そうだったでしょ?」「トロスト区で岩で塞いで守ることができたのも、アニの正体を見抜いたのも、夜間に進行することを思いついたのもアルミンだ」「潜んでいたライナーを暴き出したのも、超大型を倒すことができたのも全部アルミンの力だ」「人類を救うのはオレでも団長でもない、アルミンだ、そうだろミカサ!?」と叫び、ミカサも「渡して下さい」とリヴァイが持つ注射を奪おうとする。フロックが「人類を救うのはエルヴィン団長だ」「お前らばっかりが辛いと思うなよな」「まだ知らないだろうけど、あの壁の向こう側に生きてる兵士はもう誰もいねぇ」「「獣の巨人」にみんな殺されたんだ」「遠くから飛んでくる石つぶてに、みんなグチャグチャにされた」「誰も助からないと思った」「でも、エルヴィン団長だけは違った」「あの状況で獣の喉笛に食らいつく算段を立て、実行した」「俺達新兵の命を囮にしてな」「すべてはリヴァイ兵長が獣を奇襲するためだ」「みんな作戦通りバラバラに砕けたよ、ゴードンもサンドラもマルロも」「みんな自分の死が誇らしいとか思う暇も無かっただろうな」「みんなが最後に感じたことはきっと恐怖だけだ」「まだ息のあるエルヴィン団長を見つけた時は、とどめを刺そうとした」「でも、それじゃ生ぬるいと思った、この人にはまだ地獄が必要なんじゃないかって」「そして、わかったんだ」「巨人を滅ぼすことができるのは悪魔だ」「悪魔を再び蘇らせる、それが俺の使命だったんだ」と言う。

フロックが「それがおめおめと生き残っちまった俺の意味なんだよ」「だから、邪魔するなよおおおおお」とミカサに向かっていくと、ミカサがブレードを構えたので、駆けつけたハンジがミカサを抑えていく。

リヴァイの選択

ジャンたちも到着し、この状況に絶望していく。リヴァイが注射器を取り出すとミカサが叫んでいくが、ハンジが「ミカサ、私達にはエルヴィンがまだ必要なんだ」「調査兵団はほぼ壊滅状態」「団長まで死んだとなれば、人類は象徴を失う」「あの壁の中で希望の灯火を絶やしてはならないんだよ」と伝えていく。ミカサが「それはアルミンにだってぇ、できる」と言うと、ハンジは「確かにアルミンは逸材だ、だが我々の戦いはこれからもずっと続くんだ」「まだエルヴィンの経験と統率力が」と返すが、ミカサはハンジの腕を思い切り掴んでいく。ハンジが「私にも生き返らせたい人がいる、何百人も」「調査兵団に入った時から別れの日々だ」「でもわかっているだろ?」「誰にだっていつかは別れる日が来るって」「とてもじゃないけど受け入れられないよ、正気を保つことさえままならない」「辛い、辛いよ、わかってる」「それでも前に進まなきゃいけない」とミカサを諦めさせていく。

エレンが「兵長、海って知ってますか?」「いくら見渡しても地平線の果てまで続く、巨大な湖のことです」「しかもそのすべてが、塩水でできているって、アルミンが言うんです」「この壁の向こうにある海を、いつか見に行こうって」「でもそんなガキの頃の夢は、オレはとっくに忘れてて」「母さんの仇とか、巨人を殺すこととか、何かを憎むことしか頭になくて」「でも、こいつは違うんです、アルミンは戦うだけじゃない、夢を見ている」と伝えていくが、リヴァイは「全員ここから離れろ、ここで確実にベルトルトをエルヴィンに食わせる」と命じていく。

エレンたちが離れていくと、リヴァイは「どいつもこいつも、ガキみてぇにわめき散らしやがって」と呟く。リヴァイがエルヴィンに注射を刺そうとすると、突如エルヴィンが手を上げ、「先生、にいないって、やって調べたんですか?」と呟いていく。

リヴァイは特攻作戦前のエルヴィンやケニーの最期を思い出していく。ベルトルトに巨人が迫る。

ベルトルトが「み、みんなあああぁ、助けてぇぇええええ」と叫ぶが巨人に捕食されていく。

フロックが「兵長、どうしてですか?」と聞くと、リヴァイは「こいつを許してやってくれないか?」「こいつは悪魔になるしかなかった」「それを望んだのは俺達だ」「その上、一度は地獄から解放されたこいつを、再び地獄に呼び戻そうとした」「お前と同じだ」「だがもう、休ませてやらねぇと」と答えていく。

そして、アルミンが復活していく。

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