進撃の巨人

【進撃の巨人】82話のネタバレ【アルミンの命懸けの策で超大型巨人の討伐に成功】

進撃の巨人82話のネタバレを掲載しています。82話では、ミカサたちの連携で鎧の巨人を倒すことに成功する。そして、超大型巨人もアルミンの策で倒すことに成功するが、代わりにアルミンが犠牲となってしまう!?進撃の巨人82話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人82話のネタバレ

作戦

アルミンエレンに作戦を伝え、「あとはすべてを実行に移し、超大型を騙すことさえできれば、この勝負僕達の勝ちだ」と言う。

ジャンが「いいか!?」「超大型はアルミンとエレンで何とかすると信じろ」「俺達はをアルミン達の方から遠ざければいい」「微妙な距離を飛び回って注意を引け」と指示し、鎧の巨人に向かっていくが、鎧の巨人はジャンたちを無視し、エレンを狙いにいく。ミカサが「殺すしかない」と鎧の巨人の足に雷槍を放って動きを封じていく。

ミカサが「鎧の注意を引きないのなら、今ここで息の根を止めるしかない」「ここでエレンとアルミンを守る」と言うと、ジャンも「あぁ、わかった」と返す。コニーが「雷槍は残り3本だぞ!?」「クソッ、でも」と言うと、サシャは「やるしかありません」「だって、戦わないと勝てませんから」と返していく。ライナーは「何だ!?」「今何を食らった!?」「一撃で鎧の膝が砕けたのか!?」「あれから記憶が飛んでいる」「ベルトルト、俺に一体、何があったんだ?」「状況がわからない」「力もあまり残ってない」「だが、あそこにエレンがいるエレンを奪い去ることが俺達の勝利であることに変わりはないはずだ」「そうだろベルトルト、早くこいつらにカタを付けて、そっちの加勢に行くからな」と考えていた。ベルトルトは「向こうに行った4人はライナーの相手」「奇しくも爆風から生き残ったのはエレンについてた104期生のみんなだけか」「正直言えば、みんなまとめて吹き飛んでほしかった」「でも、こんな試練にももう慣れたよ」「アルミン、そんなボロボロになったエレンを起こして何ができるのか」「僕に見せてくれ、君達が最期に何を残すのか」と考えていた。アルミンが「自分で考えた作戦だけど、成功は僕がどれだけ耐えられるかで殆ど決まるなぁ」「エレン、悪いけど僕は、海を見るまでは死ねない」「だから、大事に至らない辺りで切り上げるけどあとは任せたよ?」「ほ、ほら、僕ってそんな勇敢じゃないから」と言うが、エレンは「いいや、違うぞ」「オレが知ってるお前は」と考えていた。アルミンが「エレン、わかってるよね?」「一緒に海に行くって約束しただろ」「僕がエレンにウソついたことあった?」「だから何があっても、僕の作戦守ってくれよ!?」と言うと、エレンはグラつき壁上から落ちていってしまう。

ベルトルトが「もう十分だ、終わりにしよう」と腕を振るってアルミンを攻撃していく。

アルミンが超大型巨人に接近しようとするが、熱風で防がれてしまう。

ミカサがエレンとアルミンを心配するが、「いや、二人に任せた」「私達は鎧を殺る」と言う。ジャンは「3本の雷槍で鎧を仕留める方法があるとすりゃ、もうこれしかねぇ」「奴が動けねぇうちに勝負を懸ける」「勝負は一度きり、どうなるとこれが最後だ」と伝えていた。

ジャンが囮となりコニーとサシャが雷槍で鎧の巨人を狙うが、鎧の巨人の攻撃による破片がサシャに飛び、サシャの雷槍は外れてしまう。

両側から鎧の顎を狙って顎を吹っ飛ばし、ミカサが残りの1本で口の中からうなじを狙う予定だったが、1本外れてしまった。

アルミンは超大型巨人の熱風でも吹き飛ばされることなく耐えていた。

アルミンが超大型巨人の歯にアンカーを突き刺しており、「やっぱり、骨は消費しないんだ」「肉に刺さなければアンカーは抜けない」「そして何より、熱風を放っている間は筋肉を動かせない」と言い放つと、ベルトルトは「けどアルミン、それが君の最期か?」「君がその知恵を絞ってようやくできる抵抗は、そうやって炙られ続けることなのか?」と考えていた。アルミンが「息が、これ以上はもう」「イヤまだだ、この程度じゃ足りない」「もっと時間を稼ぐんだ」と言うと、ベルトルトは「一体何がしたい?陽動か?」「エレンからまだあそこでくたびれたままだぞ」「ミカサ達もあっちでライナーに手一杯だ」「本当に何も無いのか!?」「これで本当におしまいなら、わかったよ、今楽にしてやる」とさらに熱風を強めていく。

アルミンは「耐えろ、まだ離すな」「エレンに託すんだ、僕の夢、命、すべて」「僕が捨てられる物なんて、これしか無いんだ」「きっとエレンなら、海にたどり着く」「海を、見てくれる」と考えながら黒焦げとなってついに吹き飛ばされてしまう。





殺った

ミカサは「口は開いてない、それでもやるしかない」と考えていた。

コニーが「ミカサっ、無茶だ」と言うが、「イヤ、よくやった」とハンジが現れ、雷槍でライナーの顎を吹き飛ばしていく。

その隙にミカサが鎧の口の中に雷槍を放ち、ライナーを巨人から出していく。

ベルトルトがアルミンを吹き飛ばし、「終わった」「さぁ次は、エレンと馬を」と言うが、エレンの巨人が硬質化であることに気づく。

エレンは超大型巨人の背後に迫っていた。

ベルトルトはエレンによってうなじから出され、「陽動作戦」「最初にエレンは動けないと思わせたのも、アルミンの抵抗も、硬質化した巨人のカカシを造るための時間稼ぎ」「すべては僕の周りに敵がいなくなったと思い込ませるため、僕の隙を作るための」と考えていた。しかし、この作戦でアルミンが犠牲になってしまった。

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