進撃の巨人

【進撃の巨人】78話のネタバレ【ベルトルトが超大型巨人になりハンジ班が壊滅!?】

進撃の巨人78話のネタバレを掲載しています。78話では、覚悟を決めたベルトルトが、以前とは別人のような立ち回りを見せていく。そんなベルトルトが超大型巨人に変身し、近くにいたハンジ班が壊滅していく!?進撃の巨人78話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人78話のネタバレ

ベルトルトの覚悟

ベルトルトが入った樽が投げ込まれ、ハンジが「クソッ!!」「全員「鎧の巨人」から離れろ!!」「「超大型巨人」が!!ここに落ちてくるぞ!!」と伝え逃げていく。

ベルトルトは「地面との距離、今だ」「まずはここらを吹き飛ばす」と考えていたが鎧の巨人がやられているのを発見し、「ライナアアア」と樽から飛び出していく。

ベルトルトがライナーの元に行き、生きてることを確認すると、「これは、全身の神経網に意識を移すことに成功したのか?」「そうだ、神経網を通じて巨人の脳を利用すれば記憶も失わずに済む」「でもこれは最後の手段だ、まさか本当にやるなんて」「君がここまで追い詰められるなんてな、ライナー」「一つ頼みがある」「もしできるなら少しだけ体を動かしてくれ」「できなかったら、すまない覚悟を決めてくれ」「終わらせてくる」と伝えていく。

ハンジは「ひとまずは助かった」「ベルトルトがライナーの状態に気付いて攻撃を中断したんだ」「何にせよ我々の作戦目標が目の前に飛び込んで来たんだ」「好都合だと言っていいだろう」と言う。ベルトルトが近づいて来るのを確認すると、ハンジは「作戦は以下の通り」「リヴァイ班はアルミン指揮の下、エレンを守れ」「その他の者は全員で目標2体を仕留める」「鎧に止めを刺せ」「「超大型巨人」は作戦通り、力を使わせて消耗させろ」と伝えていくが、アルミンは「待って下さい」「これが最後の、交渉のチャンスなんです」とベルトルトの元に単身で向かっていく。

アルミンが「ベルトルト、話をしよう」と言うが、ベルトルトは「話をしたら、全員死んでくれるか!?」「僕達の要求はわずか二つ、エレンの引き渡しと、壁中人類の死滅」「これが嘘偽りの無い現実だ、アルミン」「もうすべては決まったことだ」と返していく。アルミンが「だ、誰がそんなことを決めた!?」と言うと、ベルトルトは「僕だ」と答えていく。アルミンが「何だって!?」と言うと、ベルトルトは「僕が決めた」「君達の人生はここで終わりだ」と返していく。アルミンが「それは残念だよ」「僕はもう、アニの悲鳴は聞きたくなかったっていうのに」「アニを虐殺非道な憲兵から解放させてあげられるのは、もう君しかいなかったんだよ!?」「このままじゃアニは家畜のエサに」と言おうとするが、ベルトルトは「すればいい」「ブタのエサにでもすればいい」「本当に捕まえているのなら」と返し、アルミンに接近していく。

ベルトルトが「アニの話を出せばまた僕が取り乱すと思ったか?」「大人しくて気の弱いベルトルトなら言いくるめて隙をつけると思ったのか?」「その実本命はどちらでもない、ただの時間稼ぎだ」「僕の周りを兵士で囲い、別の兵士にライナーを殺しに行かせるための無駄話」「僕にはわかる、そうやって震えているうちは、何もできやしないって」と言い、アルミンは「そこまで見えていて、何で話に乗ったの?」と尋ねる。ベルトルトが「確認したかった」「君達を前にした途端に、また泣き言を繰り出し、許しを請うじゃないかってね」「でも、もう大丈夫みたいだ、うん」「君達は大切な仲間だし、ちゃんと殺そうと思ってる」と答えると、アルミンは「それは僕達が、「悪魔の末裔」だから?」と返す。ベルトルトが「いいや、君達は誰も悪くないし悪魔なんかじゃないよ」「でも全員死ななきゃいけない、もうダメなんだ」と答えると、背後からミカサが襲いかかっていく。





だって世界は、こんなにも残酷じゃないか

ミカサが斬りかかるが躱され、ベルトルトに蹴り飛ばされていく。さらにアルミンに襲いかかろうとするが、ミカサがブレードを飛ばしてベルトルトを狙う。

ベルトルトが離れていきアルミンが追おうとするが、ミカサが「追わないでアルミン」「鎧を助けに行った」「彼がいつ巨人になるかわからない」「距離を取らないとまたあの爆風に巻き込まれる」と止めていく。アルミンが「それがベルトルトはあの爆風を起こす気は無いらしい」「瀕死のライナーが剥き出しのままじゃ、自分で止めを刺すことになるから、今ならライナーを人質にして白刃戦に挑める」と言うが、ミカサは「そのハズなんだけど、彼には何か考えがあるように見えた、というかあれが本当にベルトルトなの?」「私にはまるで別人に見えた」と返し、アルミンも「僕もだ」と言う。

兵士たちが鎧の巨人に止めを刺そうとするが、鎧の巨人が仰向けになっておりうなじを狙えない状態になっていた。

ベルトルトは「すごく変な気分だ」「恐怖もあまり感じていないし、周りがよく見える」「きっと、どんな結果になっても受け入れられる気がする」「そうだ、誰も悪くない」「全部仕方なかった」「だって世界は、こんなにも残酷じゃないか」と、超大型巨人に変身していく。

爆風によって兵士や建物が吹き飛ばされていくが、ジャンたち104期生たちは無事だった。

ジャンが「ハンジ班は!?」と聞くと、アルミンは「ベルトルトの近くにいた」と答え、ジャンは「まさか、生き残ったのは、俺達だけか?」と言う。

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