進撃の巨人

【進撃の巨人】76話のネタバレ【エレン巨人が鎧の巨人を圧倒!?】

進撃の巨人76話のネタバレを掲載しています。76話では、ハンジが鎧の巨人に有効打を与えられる雷槍を開発してきたことが明かされる。雷槍の一斉攻撃で、鎧の巨人に絶大なるダメージを与えていく!?進撃の巨人76話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人76話のネタバレ

私だけが自分の夢を見ている

新兵たちが馬を西側に動かすよう指示を受ける。

3〜4m級の巨人が接近してくるが、リヴァイが簡単に討伐していく。

リヴァイが「小せぇのをさっさと片付けろ」「「獣の巨人」が動く前にだ」「損害は許さん、一人も死ぬな」と指示を飛ばし、「クソ、うんざりだ」「弱ぇ奴はすぐ死ぬ」「雑魚はそこにいろ」と呟いていく。

エルヴィンが状況を見渡し「3〜4m級に苦戦し、数か所で負傷者を出している」「今の調査兵団には以前のような力は無い」「だがそれだけの損害が無ければ、決してここまで辿り着けなかった」と考えていた。さらに、ザックレーの「君は死にたくなかったのだよ」「私と同様に人類の命運よりも個人を優先させるほど」という言葉を思い出し、「訓練時代はよく自分と父の考えた仮説を仲間に話していた」「調査兵団に入ってそれを証明してみせると」「だが調査兵になった途端、なぜか誰にもその話をしなくなった」「イヤ違う、なぜかではない、私は気付いていた」「私だけが自分のために戦っているのだと、他の仲間が人類のためにすべてを捧げている中で、私だけが自分の夢を見ているのだ」「いつしか私は部下を従えるようになり、仲間を鼓舞した」「人類のために心臓を捧げよと」「そうやって仲間を騙し、自分を騙し、築き上げた屍の山の上に、私は立っている」と考えていく。

エルヴィンは「それでも脳裏にチラつくのは地下室のこと」「この作戦が失敗しても死ぬ前に、地下室に行けるかもしれない」「グリシャ・イェーガーが残した地下室、世界の真相に」と考えていく。



雷槍

エレンが硬質化させた拳で鎧の巨人を殴りつけ、「実験の甲斐があった」「この拳なら、戦える」「硬質化は一点に凝縮させるとより強固になる」「奴の全身に張り巡らせた鎧なら、薄氷みてぇに砕ける」と感じていた。

鎧の巨人はエレン巨人の足を掴んで建物に叩きつけていく。

さらに、鎧の巨人がエレン巨人の顔面めがけて拳を振り下ろすがエレン巨人は躱していく。

ハンジが「周囲を取り囲め」「最初の攻撃にすべてが懸かっている」「絶好の位置を取れ」「何よりエレンが絶好の機会を作るのを信じて待つんだ」と周りに伝えていく。

ハンジは戦いの前に新兵器を開発しており、「技術班は私の要望に応えてくれたんだ」「中央憲兵が隠し持っていた新技術を導入してね」「私の要望とはつまり、「鎧の巨人」に対抗できる武器が必要ってことだ」と説明していく。

アルミンが「「鎧の巨人」に!?」と言うと、ハンジは「私達の刃は「鎧の巨人」に無力だった」「敵が硬質化の隙でも見せてくれない限り、私達はただエレンと鎧の戦いを眺めることしかできなかった」と返す。ジャンが「確かにエレンを連れ去って走る鎧を止めることもできなかった」、コニーが「あの時団長が巨人の大群を引き連れて来なかったら」と言うと、ハンジは「今のところ、「鎧の巨人」に対抗できる攻撃手段は巨人化したエレンの絞め技や関節技」「それと先日の実験で獲得した「硬質化パンチ!」も期待できる」「しかし、その武器だけで作戦を達成させるのは困難だろう」「壁の穴を塞ぐのも重要だが、我々は何よりも壁の破壊者であるライナーとベルトルトを殺さなければならないのだから」と説明していく。ミカサが「それで、その槍を「鎧の巨人」に刺そうって言うんですか?」と聞くと、ハンジは「見た方が早い、外に行くよ」と新兵器の威力を見せていく。

ハンジは「威力は見ての通り、雷が落ちたようだろ?」「だから「雷槍」って呼んでる」「ただこれが本当に鎧を仕留められるのか?」「実際に撃ち込んでみないことにはわからない」「そして鈍重な巨人には有効だが弱点もある」「こいつを鎧に食らわせてやるには、工夫しないとね」と説明していく。

ライナーが「やはり俺一人では、エレンを囓り取るまでには至らないか」「もはやこの手を使うしか」と考えていると、兵士たちが動いていく。

ライナーが「さっきから周りを囲まれていたのはわかっていた」「だが兵士の刃が何だと言うんだ」「そんなもんじゃ全身をくまなく硬質化で覆った俺には傷一つ付けられは」と考えていくが、雷槍を目に撃ち込まれていく。

ハンジが「イヤまだだ」「雷槍はその破壊力ゆえに撃った本人にさえ危険が及ぶ武器」「通常の刃の斬撃のようにして巨人にアンカーを撃ち込めば、飛び込んだ先で巻き添えを食らう」「したがって雷槍で攻撃できる条件は目標の周囲に十分な立体物がある時に限られる」「雷槍で攻撃できるチャンスはこのような条件下しか無い」「今ここで、決めるしかない」と考え、一斉に雷槍を撃ち込んでいく。

鎧の巨人のうなじが剥がれかけ、ハンジが「もう一度だ」「雷槍を撃ち込んで止めを刺せ」と指示を出し、さらに一斉に雷槍を撃ち込んでいく。

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