進撃の巨人

【進撃の巨人】74話のネタバレ【人類VS巨人の最終決戦が開幕】

進撃の巨人74話のネタバレを掲載しています。74話では、アルミンによって壁の中に潜んでいたライナーを発見していく。そして、壁外に大量の巨人と共に獣の巨人が現れ、人類と巨人の最終決戦が始まっていく。進撃の巨人74話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人74話のネタバレ

作戦成功条件

エレン巨人となり、硬質化で壁の穴を塞いでいく。

エレンが穴を塞いだことで、兵士たちが内門に向かっていく。エレンが「本当に塞がったのか?こうもあっさり?」と言うと、ミカサは「あなたがやった自分の力を信じて」と返すが、リヴァイは「まだだ」「ヤツらが健在なら何度塞いでも壁は破壊される」「わかってるな?」「ライナーやベルトルトらすべての敵を殺しきるまでウォール・マリア奪還作戦は完了しない」と伝えていく。

アルミンエルヴィンに「地面には野営用具が一式散乱しています」「紅茶のようなものを飲んでいたようです」「ポットは冷め切っていました」「そして、ポットの中身の黒い液体が注がれた跡があるカップ、それが少なくとも3つ」「少なくとも三人が壁の上にいたようです」と報告すると、エルヴィンは「鉄製のポットが冷めきっていたのか?」「それはおかしい」「我々は馬と立体起動を駆使して全速力でここに到達した」「ここから我々の接近に音や目視で気付いたのなら少なくとも2分前が限度のはず」「使用直後のポットが2分で冷めるはずがない」「敵は少なくとも5分以上前に我々の接近を知る何かしらの術を持ち、我々の接近に備える時間も十分にあったというわけだ」と言う。アルミンが「つ、つまり壁の上にいた三人以外の斥候が存在して、イヤもっと大勢の敵が潜んでいると想定すべきで」と言うと、エルヴィンは「今は敵の位置の特定を第一とする」「アルレルト、君はその頭で何度も我々を窮地から救い出してくれた」「まさに今その力が必要な時だ」「必要な数の兵士を動かし、内門周辺に敵が潜んでいないか探り出してくれ」と伝えていく。エルヴィンは近くの兵士たちを呼び「これよりアルミン・アルレルトの指示に従い、捜索を続行せよ」と伝えると、兵士たちをアルミンに指示を仰ぎ、アルミンは「区外区内の二手に分かれて内門周辺の建物を調べて下さい」「何かあれば音響弾で報せを」「お、お願いします」と伝えていく。

兵士がエルヴィンに「また大きく賭けたな」と言うが、エルヴィンは「いや、実績を見て判断した」「彼は我々の大きな武器の一つだ」と返していく。兵士が「エレン達が来るぞ、どうする?」「敵を見つけるまで作戦は中断か?」と聞くと、エルヴィンは「続行する」「この敵地で長居はできない」「長期戦となれば勝機は薄い」「我々には短期決戦のみに活路が残されている」「それもすべては敵の思惑通りと言うなら、それに付き合うのも手だろう」「まぁ何も、隠し事があるのは彼らだけではないからな」と返していく。

アルミンは「どうしよう」「もうエレン達が内門を塞ぎに来る」「敵がどこにいるかもわからないのに」「何で敵は穴を塞がれても出てこない?」「やっぱり、「硬質化」で巨人の力を使わせ、エレンが疲弊したところを狙うため?」「そうならその直後にエレンを狙うためこの近くに潜んでいるはずなんだ」「でも、こんなに捜してもまだ見つからない」「まずい、どうする」「失敗したらもう本当に後が無い、終わりなんだ何もかも」「団長は作戦を止めないだろう」「敵に絶好の機会を与えることになっても迎え撃つしかないんだ」「敵に時間を与えるほどこちらは不利になるから」「わからない、敵はいつもありえない方法で僕らの予想外から攻めてくる」「僕らがいつも不利なのはいつだって、僕らが巨人を知らないからだ」「いつも」と考え、壁に巨人が埋まっていたことを思い出し、音響弾を鳴らしていく。





巨人の襲来

兵士たちが「アルレルト、見つけたのか!?」「敵はどこだ!?」と言うと、アルミンは「まだです、全員で壁を調べて下さい」と答えていく。兵士たちが「壁はもう調べたと言ったろ」「どこにも隠れられる場所は」と言うと、アルミンは「壁の中です」「きっと人が長い間入っていられる空間がどこかにあるはずです」と返していく。兵士が「なぜそれがわかる!?」と聞くと、アルミンは「勘です」と答えていく。兵士が「お前、今がどういう時だかわかっているのか!?」「そんなことにかける時間は」と言うが、アルミンは「し、しかし敵は、いつだってありえない巨人の力を使って僕達を追い込んできました」「誰でも思いつく常識の範疇に固まっていては、到底敵を上回ることはできないのです」と返すと、エルヴィンが信煙弾を撃ち「時に厳格に、時に柔軟に」「兵士の原理原則に則り最善を尽くせ」「指揮系統を遵守せよ、我々は勝利するためにここに来たのだ」と伝えていく。

アルミンが「再び二手に分かれ壁面の調査を」「扉の上部から入念に捜索開始」と伝え、兵士たちが壁を叩いていく。

アルミンが「いつ何時エレンが壁を塞ぎに現れても対応できる位置」「常に状況が見渡せる位置」「そして、時が来るまで安全に身を隠せる位置」「もしそんな死角があるとすれば、僕らが壁の中の巨人を知っていると敵が知らないなら、そんな発想はしないと、踏んでいるなら」「あるいは」と考えていると、兵士が「ここだ、ここに空洞があるぞ」と叫ぶ。

すると、壁の中からライナーが出てくる。

そして、一瞬にしてリヴァイがライナーに刃を突き刺していく。

さらに、刃を突き刺していくが、リヴァイは「クソッ」「これも「巨人の力」か!?」「あと一歩、命を断てなかった」と言い、ライナーが鎧の巨人となっていく。

エルヴィンが「周囲を見渡せ、他の敵を捕捉し」と指令を飛ばそうとすると、壁外で獣の巨人や巨人の群れが出現していく。

獣の巨人が石を投げつけていく。

獣の巨人の投石によって馬が通れない程度に扉が塞がれていく。エルヴィンが「まず馬を狙い、包囲する」「我々の退路を断ち、ここで殲滅するために」「我々は互いに望んでいる、ここで決着をつけようと」「人類と巨人共、どちらが生き残り、どちらが死ぬか」と言い放つ。

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