進撃の巨人

【進撃の巨人】138話のネタバレ【ミカサがエレンにキス|エレン・ジャン・コニー・ガビが死亡】

進撃の巨人138話のネタバレを掲載しています。138話では、エレンから出てきた光るムカデのガスを吸い込んだジャン、コニー、ガビらが巨人となってしまう。エレンを倒す覚悟を決めたミカサは、ついにエレンの首を斬り落とすことに成功し、最後にエレンにキスをしていく。進撃の巨人138話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人138話のネタバレ

ラガコ村と同じやり方

地鳴らしが止まっていく。

仲間を乗せたファルコの巨人がカリナたちの元に降り立つ。

ジャンが「見ろ、骨が消えてる」「地鳴らしも止まった」「エレンは死んだのか?」と言うと、ミカサは「力に目覚めたアッカーマンは頭痛を起こすことがよくあったらしい」「何の疑問も抱かずただ命令に従うだけの奴隷」「オレは、ガキの頃からずっと」「ミカサ、お前がずっと嫌いだった」というエレンの言葉を思い出し、「あれが、最後だなんて」「そんなことが」と頭を抑えていく。

ガビやピークたちマーレの戦士たちが家族と感動の再会を果たす。

それを見たコニーが「後悔がねぇわけじゃねぇ」「でも、俺達、間違ってなかったよな、地鳴らしを止めたこと」と言う。

アニが「どうして、収容区からここまで」と言うと、カリナが「レオンハートさんがみんなをここまで率いたんだよ、あなたのお父さんが」「行ってあげて」と伝え、アニは父親の元に走っていく。

ガビが「カリナおばさん、ライナーがまだ戦ってるの」「あの光るムカデは、ライナーはどこ!?」と叫ぶと、アルミン超大型巨人が姿を見せる。

コニーが「オイ、見ろ、あそこだ」「あの爆発食らってまだ生きてんのか!?」と光るムカデを発見していく。

超大型巨人の背後で爆発が起こり、エレンが巨人体となって復活する。

ガビが「まずい」「光るヤツとエレンを接触させないで、何が起こるかわからない」「また、地鳴らしが始まるかも」と言うと、コニーが「あの光るヤツを殺さねぇと」と言うが、リヴァイは「あの爆発に耐えたヤツをどうやって殺す」「狙うべきは、エレンだ」「わかっただろ、奴を仕留めるまで、この悪夢は終わらねぇ」と言い放つ。

ミカサは「何で?どうして?こうなるの?」と頭を抱えていた。

ライナーは光るムカデが煙を出していたことに気づく。

ミュラーが「足をケガしたのか!?」とアニの父親に手を差し伸べると、アニの父親は「いや、元から悪い」「助かったよ」「あなたが空に弾を撃ち尽くしてなかったら、俺達はまだ殺し合ってただろう」と伝えていく。

そこに、アニが駆けつける。

ガビが「あの光る奴から出ている煙だ」と言うと、ミカサが「死んだの?」と言うが、コニーは「イヤ、巨人が死んだ臭いじゃねぇ」「これは、ラガコ村と同じやり方なんじゃ」と気づいていく。

リヴァイが「ミカサ、ピーク、ファルコに乗れ、ここから離れる」と言うが、ピークは「何を、言ってるの?」と返していく。リヴァイが「アッカーマンと巨人の力を持つ者は例外だろ、何をすべきかお前が一番わかってるはずだ」と答えると、ピークが「そんな、そんなのあんまりだよ」と返すが、リヴァイは「早くしろ」と叫びファルコに乗って飛んでいく。

コニーが「これが、俺達の最期かよ」と言うと、ジャンは「まあな、後のことは仲間に託す」「それが調査兵団ってヤツだからな」と返していく。コニーが「覚えてるか、ジャン?」「入団式の夜のこと」と言うと、ジャンは「あぁ」と返し、コニーは「まったく、お前のせいなんだぞ?」「俺達が人類を救うはめになったのは」と伝え、巨人となっていく。





いってらっしゃい、エレン

光るムカデは巨人を呼び寄せて鎧の巨人に対峙していく。

アルミンは「本当に地獄が好きなんだな!?エレン!?」「いいよ、最後までとことん付き合ってやるよ」とエレン巨人と戦っていく。

ライナーは「コニー、ジャン、ガビ、まさか、なぜ!?母さん!?」「ピーク、アニ、俺達はどうすれば報われるんだ?」と考えながら巨人と戦っていた。

ミカサが頭痛で叫ぶと、リヴァイは「ミカサ!?しっかりしろ」「もうエレンを殺せるのは俺達だけだ」と言う。ミカサは「もうこれ以上、耐えられない」「帰りたい、私達の家に、帰りたい」と考えていた。

エレンが寝ているミカサに「起きろよ、風邪ひくぞ?」と声を掛ける。

ミカサが「エレン?」「あれ?私、いつの間に寝てたんだろ」「何か、長い夢を見てた気がする」と言うと、エレンは「よっぽど疲れてたんだろ」「今日はもう何にもしないでゆっくりしてようぜ」「でかい魚も釣れたことだし」「ミカサ、何で泣いてんだ?」とミカサが涙を流していることに気づく。

ミカサが「え?」「何でだろう?」「私、ここにいていいのかなって気がして」と言うと、エレンは「もう、どうすることもできないだろ」「オレ達がすべてを放り出して、ここまで逃げてきたあの日から」「マーレの戦争が終わって2か月、パラディ島侵略戦争がもうじき始まる」「逃げなきゃみんな殺される」「アルミンも、オレ達を必死で探しているだろう」「オレには、ヒストリアを地獄に落として、永遠の殺し合いを続けることも、島の外の人間を大虐殺することもできなかった」「それなもう、あと4年の余生を静かに生きよう、誰もいないところで、二人だけで」「そう言ってくれたのはミカサ、お前じゃないか」と伝えていく。

ミカサが「うん、ごめんね」「この話はしない約束だったのに」と言うと、エレンは「もう一つの約束していいか?」「オレが死んだらこのマフラーを捨ててくれ」「お前はこの先も長生きするんだから、オレのことは忘れて、自由になってくれ」「頼むよミカサ、忘れてくれ」と言うが、ミカサは「ごめん」「できない」とマフラーを結んでいく。

ミカサが「エレンは口の中にいる」「私がやる、みんな協力して」と言うと、アルミンは「了解だ、ミカサ」と返していく。

超大型巨人と戦うエレンの巨人の口にリヴァイが雷槍で穴をこじ開ける。

その穴からミカサが入り、エレンの首を斬り通落としていく。

そして、「いってらっしゃい、エレン」とミカサはキスをしていく。

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