進撃の巨人

【進撃の巨人】137話のネタバレ【超大型巨人の爆発でついにエレンを撃破!?】

進撃の巨人137話のネタバレを掲載しています。137話では、道でジークと出会ったアルミンが、巨人の真の起源を聞かされていく。ミカサたちはアルミンを救出し、ベルトルトら仲間だった九つの巨人継承者の力を借りながら、ついにエレン巨人を吹き飛ばすことに成功する!?進撃の巨人137話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人137話のネタバレ

何の意味もない

ジークが「今から遥か昔、まだこの世に物質しか存在しなかった頃、有象無象の「何か」が生じては消えをくり返し、やがてあるものが生き残った」「それを生命と呼ぶ」とアルミンに話し始める。

ジークが「結果的に生命が残った理由は、生命が「増える」という性質を持っていたからだ」「増えるために生命は姿形を変えてゆき、あらゆる環境に適応し今日の我々に至る」「より多く、より広く、より豊かに」「つまり、生きる目的とは、「増える」ことだ」「この砂も石ころも水も増えようとはしない」「だが、生命は今日も増えようと必死だ」「何せ死は種の絶滅は増える目的に違反する」「そのために恐怖という罰則があり、あの子もその苦しみから逃れようと必死だった」「より強くより巨大な不死身の体を生みだし、そして死さえ存在しない世界へと彼女は逃れた」と説明する。

アルミンが「それが始祖ユミル」「ここが、「死の存在しない世界」」「だとしたら、ユミルの目的は一体何ですか?」と聞くと、ジークは「俺もここで気の遠くなる時間をかけて彼女を理解しようとしたよ」「これだけの力を持っていながらフリッツ王に逆らうことができなかった」「それがなぜなのか、二千年もの間ここに留まりフリッツ王に従い続けた理由」「何かの未練を残していたことは確かだが」と答えていく。

ジークが「それがエレンには理解できて、俺にはできなかった」「だから、ユミルはエレンについた」と言うと、アルミンは「教えてください」「ここから何か外の世界に戻る方法はありませんか!?」と聞くが、ジークは「さぁねぇ」「もう無理だと思うけど」と返していく。アルミンが「僕は何も諦めていません」と言うと、ジークは「どうして」「それは、まだ増えるためか?」「種を存続させることが君にとってそんなに大事なことなのか?」「今起きていることは、恐怖に支配された生命の惨状と言える」「まったく無意味な生命活動がもたらした恐怖のな」と返していく。アルミンが「仲間が戦っているんです」「今ならまだ多くの人々を恐怖から救えるから、恐怖と戦っているんです」と叫ぶが、ジークは「なぜ負けちゃだめなんだ?」「生きているということは、いずれ死ぬということだろ?」「案外事切れる前は、ほっとするのかもな」「何の意味があるのかもわからず、ただ増えるためだけに、踊らされる日々を終えて」「これで自由になったって」と返していく。

アルミンは「あれは夕暮れ時、丘にある木に向かって三人でかけっこした」「言い出しっぺのエレンがいきなりかけだして、ミカサはあえてエレンの後ろを走った」「やっぱり僕はドベで」「でも、その日は風が温くて、ただ走ってるだけで気持ちよかった」「枯葉がたくさん舞ったその時、僕はなぜか思った」「僕はここで三人でかけっこするために生まれてきたんじゃないかって」と話す。

アルミンが「雨の日家の中で本を読んでる時も、リスが僕のあげた木の実を食べた時も、みんなで市場を歩いた時も、そう思った」「このなんでもない一瞬が、すごく大切な気がして」と野球ボールを持ちながら言う。

アルミンには枯葉だがジークには野球ボールに見え、ジークが「なぜそれが」と言うと、アルミンは「さあ」「でも、僕にとってこれは、増えるために必要でも何でもないけど、すごく大切なものなんですよ」と返し、ジークは「あぁ、そうだ」「ただ投げて、取って、また投げる、ただそれをくり返す」「何の意味も無い」「でも、確かに俺は、ずっとキャッチボールしてるだけでよかったよ」と伝えていく。

ジークたちの背後にはクサヴァーら過去の九つの巨人継承者の姿があった。





アルミンを救出

ピークが腕を負傷していた。

ピークが「腕が治ればまだ戦える」と言うが、ピークを救出したジャンが「限界だ」「ライナーの元まで後退を」と言うが、ライナーはすでにやられていることに気づく。

女型の巨人も巨人たちに囲まれやられていく。

が、ベルトルトの超大型巨人が巨人たちはなぎ払いアニを救っていく。

ポルコとマルセルの顎の巨人も他の巨人たちに襲いかかっていく。

さらに、ユミルも巨人を倒しライナーを助けていく。

コニーが「助けてくれたのか!?ベルトルトが!?」と言うと、ミカサは「わからない」「でも、この機は逃さない」とオカピの巨人を狙っていく。

ファルコに乗ったガビの狙撃がオカピの巨人に命中し、オカピの巨人の逃走を封じる。

オカピの巨人が落下してきたところをミカサが斬りつけ、口からアルミンを吐き出させる。

オカピ巨人が舌を伸ばしてアルミンの足を貫いていくが、アルミンは雷槍で反撃。

アルミンがそのまま落下していくが、アニが受け止めアルミンが救出されていく。

さよなら、エレン

グリシャ巨人、クルーガー巨人、クサヴァー巨人も戦ってくれていた。

突如ジークが「オーイ、ここだー」「俺に会いたかっただろ!?リヴァイ!?」「俺は会いたくなかったけどな」と姿を表す。

コニーが「どうなってんだこりゃ!?」と言うと、アルミンは「ジークさんのおかげだよ」「生も死も無い「道」の世界で、眠ってたみんなを呼び覚ました」「すべてのエルディア人は道で繋がってる」「それはおそらく、始祖ユミルが繋がりを求めているからだ、僕らに何かを求めて」と伝えていく。

ジークは道で「クサヴァーさん」「俺達の望みは叶わなかったよ」「安楽死計画は間違っていなかったと今でも思う」「でも、あなたとキャッチボールするためなら、また生まれてもいいかもってな」とクサヴァーに伝えm「だから、一応感謝しとくよ、父さん」とグリシャに伝えていた。

アルミンは「僕は君からすべてを奪った」「命も力も大切な記憶も」「だからわかるんだ、ここでじっとしてられない」「力を貸してくれ」と伝えていた。

ジークが「いい天気じゃないか、もっと早くそう思ってたら」「まぁ、いっぱい殺しといて、そんなの虫がよすぎるよな」と呟き、リヴァイに首を斬られ死んでいく。

ジークが死んだことで地鳴らしが止まっていく。

起爆装置を持ったジャンがエレンの首に向かい、「この、死に急ぎクソバカ野郎があああ」とエレンの首を爆破させていく。

首元から謎の生物が生え再びエレンの生首と接合しようとするが、ライナーがそれを無理やり防いでいく。

ファルコに乗ったコニーが「急いで離れるぞ」「アルミンがこの骨ごと吹き飛ばす」と言うと、ジャンが「待ってくれ、ライナーが」と返すが、ピークは「鎧の巨人ならきっと超大型の爆発に耐えられる」「何より、この機を逃すことはライナーの覚悟をふいにするも同じ」と言う。

ジャンたちがファルコに乗って離れると、アルミンが「ありがとう」「みんなの力が無ければ、地鳴らしは止められなかった」とベルトルトらに伝え、「さよなら、エレン」と超大型巨人に変身していく。

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