進撃の巨人

【進撃の巨人】130話のネタバレ【ついに地鳴らしが始まる】

進撃の巨人130話のネタバレを掲載しています。130話では、エレンの真意がついに明らかになる。そして、大量の超大型巨人による地鳴らしが始まっていく。進撃の巨人130話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人130話のネタバレ

エレンの真意

ハンジからアニらにオディハへ向かうことを改めて告げられる。家族が助からなくなったことで戦う理由がなくなってしまったアニは心が折れてしまう。「たとえ今すぐ「地鳴らし」が止まったとしてもレベリオもマーレも壊滅状態を避けられない」「それはマガトもわかっていたよ」「だが彼は命を賭して私達を先へ進めた」「それはレベリオやマーレのためじゃない」「名も知らぬ人々を一人でも多く救えと私達に託すためだ」とハンジは言う。それを聞いたアニは、「だとしたら最初の疑問に戻るけどあんたにエレンを殺せるの?」「私がエレンを殺そうとするのをあんたは黙って見てられる?」「もう戦いたくない」「あんたと殺し合いたくない」「あんた達ともエレンとも」とミカサに言う。

「どこからが始まりだろう」「あそこか?」「いや、どこでもいい」「すべては最初から決まっていたとしてもすべてはオレが望んだこと」「すべてはこの先にある」とエレンの回想が始まっていく。

イェレナからジークの安楽死計画を聞くエレン。直後、フロックに「オレはジークの計画に従うフリをする」「お前もそうしろ」と言う。

ヒストリアと会っていたエレンは、憲兵団がヒストリアにジークの獣の巨人を継承させようとしていることを話す。それを察していたヒストリアは、「この島が生き残る一番確実な方法があれば私はそれに従う」「他に方法は無かった」と言うが、エレンは納得していなかった。エレンはフロックに「世界を滅ぼす」「すべての敵をこの世から一匹残らず駆逐する」伝え、ヒストリアにも同様のことを伝えると、ヒストリアは激しく反対していく。

エレンは憎しみによる報復の連鎖を止める唯一の方法は、憎しみの歴史を文明ごとこの世から葬り去ることだと考えていた。ヒストリアに島の生贄となるためだけに子供を産ませ、親子同士を食わせ続けるようなこともさせたくないと考えていた。それを聞いたヒストリアは、「あなたを何としても止めないと二度と胸を張って生きていくことができない」と言うと、エレンは「耐え難いなら始祖の巨人の力で記憶を操作する」と言う。

ジークと話すエレンが描かれる。ジークいわく、アッカーマン一族に頭痛のような特有の疾患があるという記録はなく、生存本能が刺激された時にアッカーマンは力に目覚めることが多く、宿主を守る習性も存在しないという。そして、ジークが「そのアッカーマンの女の子がお前に向ける好意の正体を知りたいんだな?」「俺が思うになぁエレン」「その好意には正体も習性もやむにやまれぬ理由も無い」「ただお前のためなら巨人をひねり殺せるくらいお前が好きなだけだ」と言う。そして、エレンの口から「オレが死んだ後もずっとあいつらの人生は続く」「続いてほしいずっと幸せに生きていけるように」と、エレンの真意が明かされる。

地鳴らし開始

マーレ沖では、地球上に存在しうる最も巨大な大砲のほぼすべてを集結させた世界連合艦隊が地鳴らしを食い止めようとしていた。

泳ぐ大量の超大型巨人に向かって砲撃していく連合艦隊。

が、連合艦隊では巨人を止めることはまったくできなかった。

そして、大量の巨人が上陸していく。マーレの人間が進撃の巨人の存在に気づく。

エレンの駆逐が始まっていく。

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