進撃の巨人

【進撃の巨人】129話のネタバレ【マガト&キースが死亡】

進撃の巨人129話のネタバレを掲載しています。129話では、ハンジ一行とイェーガー派との戦いが描かれる。そして、マガトとキースが犠牲となり死亡する展開に!?進撃の巨人129話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人129話のネタバレ

作戦の変更

コニーが撃ったダズが海に沈んでいく。サムエルも額に銃弾を食らって死んでしまっている。巨人に変身したアニとライナーがイェーガー派と交戦していた。

アズマビト家の技術者の話いわく、通常飛行艇を飛ばす整備に一日は要するとのこと。十分な設備があれば半日でなんとかなるが、ハンジの計算によると地鳴らしの進行速度的に半日もあれば海岸から600kmは被害に遭い、4日もあればすべての大陸を踏み潰すことができるという。

例え最善の手でエレンを止めることができてもレベリオを救うことはできない。絶望に暮れるハンジたちだったが、キヨミがとある提案をする。ここより南のマーレ海岸都市オディハにアズマビトが所有する格納庫があり、そこでも飛行艇の整備は可能とのこと。すぐさま船で飛行艇を牽引し、オディハで飛行艇を整備するという作戦を提案する。オディハは一応地鳴らしより先回りできる距離にある場所だったが、さらに半日保つかは賭けになる。何にせよここで飛行艇を飛ばすことはできないので、この作戦にかけ、今外で戦ってるメンバーに作戦の変更を告げに行く。

VSイェーガー派

女型の巨人となって戦うアニにミカサが作戦の変更を伝える。が、アニは「そんなことでエレンに勝てるの?」「レベリオの父の元までたどり着けるの?」と作戦に懐疑的だった。

アズマビトが出てきたことで何かを察知したフロック。巨人を後回しにしてアズマビトを狙わせていく。船に走るアズマビトらをイェーガー派が雷槍で狙うが、女型や鎧の巨人が盾になっていく。

飛行艇を持って船で逃げようとする作戦を見抜いたフロックは、ありったけの雷槍を持って来させ、何としてでも船を破壊しようとする。船を守るため女型と鎧がイェーガー派と交戦するが、出航準備まで保ちそうにはなかった。それを見てファルコが「オレも戦わなくちゃ」と、一人走っていく。

アニとライナーのピンチにミカサは「ライナーとアニを助けないと」と言うが、「駅から増援を乗せた列車を食い止めないと出航どころか全滅だ」とハンジが言う。しかし、突如線路が爆発し、列車が脱線していく。

ライナーとアニは雷槍を食らいほぼ戦闘不能状態だった。

アニとライナーにイェーガー派が襲いかかるが、それをコニーが阻止していく。ハンジ、ミカサ、ジャンもアニとライナーを守るためにイェーガー派を倒していく。

ハンジ一行とイェーガー派の戦いが激化していくが、突如巨人化の爆発が起こる。ファルコが顎の巨人に変身していたのであった。

ファルコが巨人になったことでイェーガー派の連携が崩れ、その隙を突いてハンジ一行が制圧していく。が、フロックが乱戦を抜け雷槍で船を狙っていく。しかし、船上のガビがライフルをフロックに命中させ阻止していく。

オニャンコポンから出航の準備ができたことが告げられる。が、顎の巨人となったファルコは自我を失い暴走していた。車力の巨人に噛みつくファルコ。ピークがなんとか顎の巨人を押さえ、マガトがうなじからファルコのことを助け出す。

マガト&キース死亡

戦いを終え船に乗り込むハンジ一行。しかし、マガトは一人港に残っていた。そこにキースが駆けつける。イェーガー派の増援の列車を食い止めたのもキースだった。

マガトが港に残った理由は、マーレ軍から鹵獲した巡洋艦があったからだった。巡洋艦の速力ならハンジらの輸送船にすぐに追いつかれ、撃墜されてしまう恐れがあった。「ここに残してはおけない」とマガトが言うと、キースは「ならば手を貸そう」と答える。

マガトは弾薬庫に火をつけようとしていた。キースに「海に飛び込むなら今だぞ」と言うが、「いやいい、死に時を探していたところだ」と返す。キースはアニを連れて南に向かうかつての教え子の成長した姿を見て胸が震え、今回の行動に移った。マガトはマーレの戦士たちが、ただ普通に生きることができたらどんなに嬉しかったかということにようやく気づいたのであった。

お互い名乗り合うマガトとキース。そして、火薬庫に火がつき、船が爆発するのであった。

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