進撃の巨人

【進撃の巨人】126話のネタバレ【調査兵団とマーレが手を組む激アツ展開に】

進撃の巨人126話のネタバレを掲載しています。126話では、ハンジとリヴァイがマガトとピークと合流し、地鳴らしを止めるために手を組むという話を持ちかける。そして、アニやライナーといったマーレの戦士も合流し、調査兵団とマーレが手を組む展開となっていく!?進撃の巨人126話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人126話のネタバレ

みんなで力を合わせようってヤツを

ハンジがイェーガー派の追っ手を銃で始末する。

ハンジが「もう追っ手はいなくなったよ、リヴァイ」とボロボロのリヴァイに話しかける。

ハンジが「これはどうしたもんだろう、私達じゃジークを止められないだろうし、アルミンやピクシス司令に託すしか」「例えば、エレンがジークを裏切っていたとしても、イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら、私達は一生この島のお尋ね者」「たぶん順番が来たんだ、自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも、時代が変われば牢屋の中」「いっそ二人でここで暮らそうか、ねぇリヴァイ」と話していると、エレンからの声が聞こえてくる。

リヴァイが「の、クソ野郎は、どこだ」と目を覚ます。

ハンジが「起きなくていい」「ジークはイェーガー派とシガンシナ区に向かった、それから半日ほど経ってる」「一体何があったの?」と聞くと、リヴァイは「ヘマをした」「奴に死を選ぶ覚悟があることを見抜けずに、また逃がした」と答える。ハンジが「無念で堪らないだろう、でも今は」と言うが、リヴァイは「このまま逃げ隠れて何が残る」と答えると、ハンジは「何だよ、私の独り言聞こえていたのか」と返す。リヴァイが「何を作ってやがる、あれで俺を馬で引こうってか?」「蚊帳の外でお前が大人しくできるハズがねぇ」と言うと、ハンジは「あぁ、そうなんだよ、できない」と答えていた。

リヴァイが「俺の目的はジークを殺すことだ」「あんた達とは利害が一致する」「テオ・マガト、ピーク・フィンガー」と伝える。

マガトが「リヴァイ・アッカーマン、「九つの巨人」に引けを取らない強さを持つらしいが、そのザマでどうやって俺の弾丸を避けるつもりだ?」と聞くと、リヴァイは「弾は避けられない」「だが、このザマを敵の前にみすみす晒した」「撃つか聞くか、あんた達次第だ」と答える。マガトが「では撃つ前に聞こう、ジークを殺すと言ったが、奴は今どこにいる?」と聞くと、ハンジは「おそらくは王家の血を利用するため、エレンに取り込まれている」「いや、始祖の巨人に」と答える。ピークが「巨人博士のハンジさんなら何でもわかるようですね、我々マーレよりも」「その始祖の巨人はご覧になられましたか?」と聞くと、ハンジは「とてつもなくデカくてどうにもならなそうなことはわかってる」「だから、我々はやるしかないんだよ、みんなで力を合わせようってヤツを」と答えていく。

行動で示すよ

コニーは「母さんにファルコを食わせるにはどうすればいい?」「やっぱり力ずくか?」「怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ」「失敗できない、何か、いい方法を考えないと」「素直な子だよな、こんな所で野宿することに文句も言わない、俺を疑ってもいいのに」「信じているのか、俺のことを」と考え、「クソッ、サシャ、お前ならわかってくれるか」と言う。

コニーとファルコがラガコ村に到着する。

ファルコが「ここはラガコ村」と言うと、コニーは「どうしてわかった?」と聞き、ファルコは「昨晩あなたの独り言が聞こえてきました」「サシャって飛行船でガビに撃たれた仲間の兵士ですよね?」「あなたはオレが誰かを知りながら知らないフリしてここまで連れてきた、どうしてですか?」「オレに復讐するつもりですか?」と返す。コニーは「違う、あれは戦闘行為だったと弁えてる」と答え、カーテンを開け母親の巨人を露わにする。

ファルコが「これをオレに見せて、どうするつもりですか?」と聞くと、コニーは「巨人の歯磨き手伝ってほしいんだ、こんな貴重な体験滅多に無いぞ」と答えていく。

コニーが「ほら、あの上からガシガシやるだけだから」「あそこまで登ってまで考えようぜ」「なぁ、いいだろ?」と言っていると、ガビとアルミンが合流し、ガビが「ファルコ、そいつから離れて」「あんたを巨人に食わせようとしてる」「あんたは「顎の巨人」を継承してるから」と叫ぶ。

コニーはファルコにブレードを突きつけ、「来るな、お前らが離れろ」「何も言うな、お前にはわからねぇよ」「こいつを生かした方が得だって言うんだろ!?だから母ちゃんを諦めろって」「正しいお前なんかに、馬鹿のことなんてわかんねぇよ」と言う。

コニーはファルコを抱えて上に登っていく。アルミンは「ガビ、コニーを許してくれ」と言い、立体機動装置で巨人の上に来る。

コニーが「オイ、何するつもりだ?」「何か言えよ!?アルミン」と言うと、アルミンは「さっきしゃべるなって言っただろ」「だから、行動で示すよ」と巨人の口に飛び込んでいく。

コニーが飛び込もうとしたアルミンを助けていく。

コニーが「俺が助けなかったら、どうするつもりだったんだ?」と聞くと、アルミンは「君のお母さんが人の姿に戻ってた」と答える。コニーが「超大型巨人を継承してな」「そうなりゃ母ちゃんを苦しめるって、考えりゃわかることなのに」「母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された」「なのに息子は、子供と友達を殺すかもしれなかった」「そんな兵士になっちまったんだ、俺は」と言うと、アルミンは「僕もだよ、団長の代わりになれなかった」と返す。コニーは「アルミン、俺は母ちゃんに誇れる兵士になりたい」「だから、困ってる人を助けに行こう」と言う。

世界を救いに

ミカサが「探した」と言うと、ルイーゼは「嬉しいです、私を探してくれたんですか?」「それともこのマフラーを?」と返す。

ミカサが「あなたが持っていると思った」と言うと、ルイーゼは「ごめんなさい、でもあなたに近付けると思って」「雷槍の破片がお腹にあってもう取り出せません」「エレン・イェーガーの創る自由な世界を見ることができなくて残念です」「少しだけ、イェーガーさんと話したことがあります、あなたのことで」「このマフラーは捨ててほしいと話してました」「でも、捨てるくらいだったらこのまま私と」と返す。ミカサが「返して」とマフラーを持っていくと、ルイーゼは「あなたに憧れて兵士になりました」「悔いはありません、あなたの背中を追いかけて、私は心臓を捧げて生きたのですから」と言う。

フロックが「我々エルディア帝国は100年以上に亘り世界に迫害され、巨人の脅威に晒され続けた、だが終わった」「我々はもう自由だ、解放者エレンと我らイェーガー派によって世界に勝利した」と伝えていく。

アルミン、コニー、ガビ、ファルコが腹ごしらえをしようと席に着くと、隣にはアニが座っていた。

ヒッチが「ごめーん、並ぶのに時間かかって」と席に戻ると、アニは消えており「ヒッチへ、偶然アルミン、コニーと会い行動を共にすることになった」「先を急ぐ、迷惑をかけた」「4年間話しかけてくれてありがとう、さようなら」「陰湿なルームメイトより」という手紙が残されていた。

フロックが「帝国民の諸君、よく集まってくれた」「これより、エルディア帝国に仇なす二人の義勇兵を処刑する」と叫んでいく。

フロックが「それは同時に、我々イェーガー派が世界を治めんとするエレンの意志を継ぎ、このパラディ島の統治を宣言するものである」「罪人の名はイェレナ、マーレに反旗を翻し、エルディア帝国を支援した真の狙いは、始祖の力をジークの物とし、「安楽死計画」なるエルディア人の完全なる殲滅を実現させることにあった」「エレンがジークに勝利して計画は阻止されたが、罪人はジークの忠実な僕としてよく働いた」「イェレナ、最後に言いたいことは!?」と言うと、イェレナは「まだ撃たないの?」と返す。フロックが「まだ撃たない」「罪人の名はオニャンコポン」「罪人は「安楽死計画」を知らずにエルディアのたまによく働いた」「だが、エルディア帝国に従って生きるくらいなら死を選ぶと吐き捨てた」「気が変わったなら今のうちに」と言うと、オニャンコポンは「ハハハハ」「俺はマーレから故郷を救うためエルディアに力を貸した」「それはあんた達のためでもあった」「そして、力を貸した結果、俺の故郷は踏み潰され、俺の家族は皆殺しだ」「で!?残ったのはできの悪い排外主義者のクズ野郎共か!?」「お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い」「突然無差別に殺されることがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?」「どうしてあんた達がわからないんだ」「黙ってないで何とか言えよ、ジャン」と返すが、突如ジャンが地面に発砲していく。

そして、車力の巨人が襲いかかってくる。

「ジャンが食われた」「イェレナもだ」「追え」と騒ぎになり、フロックは「くそ、ミカサはどこだ!?」「すぐにヤツを」「ミカサは、どこだ?」と言う。

ミカサたちはジャンの銃声を聞き作戦続行の合図を確認し、馬車を走らせていた。

ジャンたちは車力の巨人に運ばれてきた。

オニャンコポンが「いつの間にマーレと手を組んだ?」と聞くと、ジャンは「昨晩だ」と答える。オニャンコポンが「いいのか?」「お前、イェーガー派にいれば地位は安泰のはずなのに」と聞くと、ジャンは「あぁ、もうあのまま耳を塞いで部屋に籠もっていたかった」「でも、それじゃあ骨の燃えカスが俺を許してくれねぇんだよ」と返し、オニャンコポンは「ジャン、言ってる意味がわからないけどありがとう」と返していく。イェレナが「何で、私まで」と言うと、ハンジが「君を確保することが車力の力を借りる条件だったんだ」「生きたまま引き渡せって、元帥殿がご所望だ」と返していく。

アニが寝ているライナーを蹴り起こす。

コニーが「時間がねぇ、早く行くぞ」と言うと、ライナーが「どこに」と聞き、コニーは「世界を救いに」と答えていく。

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