進撃の巨人

【進撃の巨人】104話のネタバレ【エレンが戦鎚の巨人の力を得る】

進撃の巨人104話のネタバレを掲載しています。104話では、レベリオ区にハンジたちが乗る飛行船が接近し、調査兵団たちが退却していく。戦鎚の巨人の力を手にしたエレンは、鎧の巨人となったライナーと一瞬対峙するが、力を使い果たしミカサと共に退却していく。進撃の巨人104話の内容を知りたい方はご覧ください。

進撃の巨人104話のネタバレ

飛行船

超大型巨人が軍港を破壊していた。

アルミンは人間に戻り、「これが、君の見た景色なんだね」「ベルトルト」とつぶやく。

ジャンが雷槍で車力の巨人を狙うが雷槍は外れ、「外した!?」「蒸気で軌道が逸れた!?」「それとも俺が外したのか!?」と考えていた。

ファルコが車力の本体であるピークを取り出すと、調査兵団員たちが狙ってくる。が、マガトたちがピークを守る。

ポルコは「クソ」「戦士長にピークまで、やられたのか!?」「クソォ、クッソォ」「クソがぁああ」とミカサの攻撃を避けながら進撃の巨人に襲いかかる。進撃の巨人が拳を硬質化させて殴りかかるが、顎の巨人は拳を躱し硬質化された拳を噛み砕く。

顎の巨人が進撃の巨人を爪で引っ掻きまくり、進撃の巨人が水晶体で防ぐと水晶体にも傷がついていた。

ミカサは「素早い」「ユミルの「顎」とはまるで違う」と言う、エレンは「これが「顎の巨人」の力か」「なるほど」と考えていた。

ピークを連れ出したファルコが「ひどい」「体の修復が追いついてない」「巨人の力があるのに何で」と言うと、ガビが「「車力の巨人」はそこまで頑丈じゃない」「「鎧の巨人」と違って」と言う。ガビが「ライナーは!?」「どこにいるの!?」「あんたさっき、エレン・イェーガーにやられて動けないって」「戦えないの!?」「ねぇ!?」と問い詰めると、ファルコは「わかんねぇよ」「位置は舞台裏の建物の下だけど」「オレは、ライナーさんをそっとしておくことはできないかって思って」と返すが、ガビは「何言ってるの?」「ウドもゾフィアも大勢の人がみんなエレン・イェーガーに殺されたんだよ?」と言う。

ガビやマガト、ポルコたちが空を見て何かの接近に気づくと、飛行船が近づいてきていた。

ハンジは「ここまでは作戦通りに事が進んだようだ」「さぁ、頼んだよオニャンコポン」と言うと、運転手のオニャンコポンが「任せて下さい、ハンジさん」と答える。

ハンジが「低速低空でレベリオ収容区に進入」「光の道に沿って皆を回収する」「チャンスはその一度きりで乗り遅れれば一巻の終わり」「この飛行船が撃ち落とされてもね」「まったく無茶を思いつくよ」「エルヴィンの亡霊にでも取り憑かれたかい?」と言うと、アルミンは「そうであってほしいですよ、僕らに力をくださるのなら」「こうなってしまった以上はもう、皆とエレンを回収できなければ僕らに未来はありません」と返していく。



俺を死なせてくれないんだ

ポルコは「まさか!?」「飛行船で逃げるつもりなのか!?」「させるかよ、ぶっ壊してー」と考えるが、ミカサに動きを読まれ下から足を切断されてしまう。

進撃の巨人は顎の巨人の両腕をもぎ取り、水晶体を口に突っ込む。進撃の巨人は顎の巨人の力で水晶体を砕き、ヴィリー・タイバーの妹の脊髄液を摂取していく。

進撃の巨人はそのまま顎の巨人も捕食しようとするが、ガビが「ライナァアアア助けてええええええ」「ガリアードさんが食べられる」「助けてぇえええええ」と叫ぶ。ライナーは「うる、さい」「静かに、してくれ」と考えていた。

さらに、ガビとファルコが「ライナアアア」と叫ぶと、ライナーは「頼む、静かに」「どうして、お前らは、俺を、死なせてくれないんだ」と巨人となり立ち上がる。

進撃の巨人が鎧の巨人を殴り飛ばすが、鎧の巨人は顎の巨人を奪っていた。

ミカサがエレンの元に近づくと、エレンは「さすがに打ち止めだ」「力はもう残ってねぇ」と人間の姿に戻っていく。エレンは「ライナーは、今は、殺せやしないだろう」とミカサに連れられて退却していく。

調査兵団は飛行船で退却していく。ガビは「逃げる?」とつぶやき、走り出していく。ファルコが「何する気だ!?」と追いかけると、ガビは「あいつらに、エレン・イェーガーに、おじさんの鉛玉ぶち込んでやる」「逃がさない、必ず殺す」と飛行船目指して走っていく。

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