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【ダイヤのA actⅡ】292話のネタバレ【御幸VS成宮が意外な展開に・・・】

ダイヤのA actⅡ292話の要約と注目ポイントをまとめています。292話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ダイヤのA actⅡの内容を振り返りたい方はご活用ください。

ダイヤのA actⅡ292話のネタバレ

多田野は「最後チェンジアップで決めるにはインコースをもっと意識させておきたい」「待ってます鳴さん、極上のボールを」と考え、成宮がボールを投じると御幸は初球から狙ってきた。

が、結果はセンターフライに終わり成宮は高らかにガッツポーズをする。

成宮のボールは今日最速の153kmのストレートだった。多田野が「ファールにしかならないボールをと思ってたけど、インハイにライズさせて極上のボールで応えてくれた」と考えていると、成宮は「こっちの思惑通りに打ち取れる奴じゃねぇぞ、一也を舐めるな」「まぁでも、お前の想いは伝わった、頼むぞこのあとも」と多田野に声を掛ける。

青道ナインが意気揚々と守備についていった。

国友が「去年とはまるで別の姿、キレのいい変化球に抜群の制球力、簡単に攻略できるピッチャーではなくなった」「それでもバットに当たらないボールじゃない、ストライクゾーンで勝負してくるタイプだけに、消極的な態度は向こうに勢いづけるだけだ」「狙い球が来たら迷わず降っていけ、結果を恐れるな」「並み居る好投手を打つ為に日々バットを振ってきたんだ、自分達の対応力を信じろ、私もお前達を信じる」と部員たちに伝えていった。

8回裏、稲実の攻撃打席に立つのは2番白河。白河は「監督は信じると言ってくれたけど、ウチの攻撃のバリエーションが硬軟豊かなのは監督の勝負勘があってこそ」「稲実野球を最大限に発揮するには塁に出るしかない、どんな形であっても」とバットを短く持って構える。御幸が「ベースに覆い被さるわけでもなく、構えもオーソドックス」「去年のような揺さぶりは通用しないと悟ったか」と考えていると、セーフティの構えを見せる。

沢村が「来るなら来い、セーフティでもなんでも、覚悟はできてるぞ」と受けて立つと、白河は「お前らはまだ成宮を超えてない」と意地を見せようとする。

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