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【ダイヤのA actⅡ】281話のネタバレ【御幸VS成宮】

ダイヤのA actⅡ281話の要約と注目ポイントをまとめています。281話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ダイヤのA actⅡの内容を振り返りたい方はご活用ください。

ダイヤのA actⅡ281話のネタバレ

タイムを取った多田野が下らない話を成宮にして冷静さを取り戻させようとしていると、御幸は「そう簡単に冷めてくれるなよ」と考えていた。

多田野が「鳴さんには言わなかったけどまだ中盤、1点は構わない」「けど、ここでこの人を完璧に抑えられたら試合の流れを摑める」「鳴さんはそれができるピッチャー」と考え、守備陣も「打たせてこい、俺達なら守り抜ける」と自信満々だった。

倉持が「ショートは二塁寄り」と守備の状況を見ると、御幸は「内野は中間守備、一塁線も閉じてる」「追い込まれるまでは低めは捨てる」と考えていた。

初球はインコースにカットボール。さすがに御幸の頭にもなかったようで少し驚いていた。

成宮が2球目アウトコースにストレートを投じると、御幸は喰いつきファールトなる。

成宮は「初めて会った時から気になるやつだった」「何も考えず初球からブンブン振り回してくる他のバッターとは一人だけ違ってた」と御幸との出会いを振り返る。「さっきの打席手が出なかったコース、苦手なんだろ?」と御幸の苦手そうなコースに投げるが、綺麗に打たれてしまった。

試合が終わり成宮が「あれ狙ってたの?」と御幸に聞くが、みゆきは「言うわけないじゃん、今後も戦う相手の弱点なんか」と返し、成宮は「弱点!?」「なにそれ、聞き捨てならないんだけど」と食いついていた。

変化球を多田野がこぼし、その隙に白州が二塁に走る。成宮は「関係ねーよ、バットに当てさせなきゃいーんだろ」と強気の姿勢を崩さない。内野はさらに前進。国友監督は「際どいコースをせめていけ、結果フォアボールでも成宮も納得できる」と多田野にサインを送る。

成宮が「お互い背負うものが多くなった」「はっきりさせようぜ、どっちの覚悟が強いのか」と構えていくと、御幸は「決めるならチェンジアップ、そうだろ鳴」と次のボールを待っていた。

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