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【ダイヤのA actⅡ】278話のネタバレ【青道VS稲実が後半戦に突入】

ダイヤのA actⅡ278話のネタバレを掲載しています。278話では、青道と稲実の試合が後半戦に突入する。トップバッターの倉持が打席に立ち、成宮との対決を迎える。ダイヤのA actⅡ278話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ278話のネタバレ

麻生がフェンスに激突しながらもスーパープレイでボールを掴み取っていた。

倒れる麻生に「大丈夫ですか?」と声をかけると、審判は「頭を打ってる、早く担架を」と担架を呼ぶ。

御幸は「フェンス手前で失速したのは押し負けなかったからだ、ボールに力はあったぞ」「それでも抜けてたら2点は入ってた、麻生に助けられたな」と降谷に伝えていく。

沢村が「凄いプレーでした、麻生先輩」と声をかけると、麻生が「バズるかな」と返し、沢村が「バズってますよ」と伝える。麻生のプレーに周りも感化されていた。

成宮が「先制したのはこっちなのに今のプレーでかき消されたね、なんか嫌な感じ」と言うと、国友が「流れがこちらにあると思わぬことだ」「グランド整備で間も空く、初回のつもりで守備につけ」と伝えた。

成宮は「残り4回、リミッター外すには頃合いかもね」と考えていた。

担架で運ばれる麻生を見て落合は「麻生が戻れないならレフトに結城か」「打撃はともかく、守備の面で麻生の代わりには到底なれない」「1点が勝敗を分けるこの決勝戦、まさかここでチームの穴が浮かび上がってくるとは」と考えていた。

青道OBたちは「麻生が稲実の勢いを止めた、しかもこの回倉持から」「すぐにでも攻撃したいぞ」「リードされたといっても1点」「どのみち点を取らなきゃ試合には勝てない」「焦って難しい球に手を出してたら成宮を助けるぞ」と考えていた。

片岡が「やるべきことは変わらない、いいな」「準決勝で見せた粘り強さこそお前達の力が、積み重ねてきたすべてが道を開く」「迷わず進め、お前達ならできる」と青道ナインを鼓舞していった。

6回表。青道の攻撃打席に立つのは1番倉持。

倉持は東京に出る日のことを思い出していた。

倉持が「来いよ、オラ、来い」と構えていると、成宮は「こいつを止めたら傾いた流れを取り戻せる」と考え、多田野も「慎重かつ確実に仕留めましょう」と考えていた。

初球はストレートが外れてボール。

多田野が「もう一球速い球を」ともう一球ストレートを要求すると、倉持が手を出すがファールとなる。

観客たちは「差し込まれているな」「それだけストレートが走ってんだろ」「速い球を続けてくるってことは」と話していた。

低めの変化球が外れカウント2-1となると、倉持を見る多田野は「鳴さん少し力んでる」「たしかにすごい殺気を感じる」と感じていた。

沢村が「すり足チーターが忍び寄る、いままさに飛びかからんと、その喉元に」と声援を送ると、倉持は「何だそれ」「沢村も降谷も逞しくなった」「ノリ、ここじゃ終わらせねぇ」「俺達が点を取る」と意気込むと、チェンジアップに空振りさせられる。

観戦席の亮介は「追いこまれる前にウイニングショットを使わせたとも言える」「嚙みつけ、倉持」と考えていた。

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