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【ダイヤのA actⅡ】265話のネタバレ【御幸VS成宮の対決に】

ダイヤのA actⅡ265話のネタバレを掲載しています。265話では、成宮のカットボールに青道打線が苦戦していく。そして、御幸VS成宮の主砲・エース対決に。ダイヤのA actⅡ265話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ265話のネタバレ

成宮のカットボール

初球アウトコース外れてボールとなる。

春市は「クイックでこのスピード」と焦りを見せていた。

大和田が「バントの気配はないですね」と言うと、峰も「やはり打たせてくるか」と言う。

春市が「洋さんの足を警戒していれば緩い変化球は投げづらいはず」「ストレート系に狙いを絞って確実に捉える」と考えていると、成宮は「去年懲りたと思ったけど?、あだ木製使ってんのか」と考えていた。倉持がスタートを切ると、春市が「来い、真っ直ぐ」とストレートを待つが成宮のボールに恐怖を感じてしまう。

春市が「やば、い」とバットを振るがサードゴロに打ち取られる。

その間にスタートを切っていた倉持は二塁に到着していた。観客たちは「ランエンドヒット?」「危ねぇ」「倉持スタート切ってなかったらゲッツーだったな」と話していた。

成宮が「へし折れなかったかー」と考えていると、倉持は「反応が遅れた」「去年より牽制が上手くなってやがる」と感じていた。

観客席で観ている亮介が「今のが成宮のカットボール」と言うと、クリスが「三高戦で打ちあぐねていた天久の決め球を成宮もマスターしていたか」と口にする。ランナー二塁で打席には3番の白州が立つ。

春市は「はい、途中までストレートに見えました」「あれを混ぜられるとバットを止めるのは難しいですね」と片岡に伝えていた。



前半は使わない

白州はいきなりセーフティバントをかます。

成宮が「マジか」「この」と処理しギリギリでアウトにするがランナーは三塁に進む。

そして、青道の主砲御幸が打席に立つ。

「エースと4番の対決に早くも湧き上がる神宮球場」という実況がされる。

観客たちは「白州の揺さぶり、一・三塁になってたら面白かったんだけどなー」「三塁ランナーが倉持だしパスボールもできない」「バッテリーにはプレッシャーがかかるだろ」と話していた。「この2人が東京代表でバッテリー組んでたんだろ?信じらんねぇ」と言われると、楊が「あの時成宮のチェンジアップを御幸は見てるからな、これが試合にどう影響するか」と口にする。

御幸は「追い込まれたらチェンジアップがくる」「初球から狙うなら」と考えていた。

多田野は「鳴さん、明日の試合でカギとなる御幸さんとの勝負ですが自分には考えがあります」「鳴さんのチェンジアップは無敵です、向こうも相当警戒しているはず」「だからこそ前半は使わない、いえ、使わなくても今の鳴さんなら打ち取れると思うんです」と前日に伝えており、成宮は「上手くなったじゃん、オレをのせんのが」と考えていた。

成宮の初球カットーボールを投げるが御幸は完璧に捉えていく。

が、打球はピッチャー正面だった。

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