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【ダイヤのA actⅡ】260話のネタバレ【稲実に負けた悔しさを胸に稲実にリベンジを誓う】

ダイヤのA actⅡ260話のネタバレを掲載しています。260話では、東東京都大会の準決勝が繰り広げられていく。青道は昨年稲実に負けた悔しさを胸に、稲実へのリベンジを誓っていた。ダイヤのA actⅡ260話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ260話のネタバレ

東東京都大会準決勝

「東東京都大会準決勝、帝東ー春日一高」「互いに譲らぬ両投手の投げ合い」「リードを広げることができるか帝東高校」と東東京都大会ジュ決勝が行われており、乾がタイムリーを放つ。

乾が2点タイムリーを放つと、監督の岡本一八は「欲しい時に点取ってくれる」「太ぇ奴だぜ、あいつはよぉ」と感心していた。

球場の外で歓声を聞く仁王学舎高校の大黒正樹は「今日の向井は打てねぇだろ」とつぶやいていた。

鵜久森高校の部員が「客の数えぐいっスよ、梅兄ぃ」「内野席パンパン」「外野も開放されるかもっス」と騒いでいると、梅宮が「最高じゃねーの」とテンションを上げており、松原も「燃えるよね」と口にする。





あの日の悔しさは

青道では「やっぱ帝東か」「8回に1点返したみたいだけど」「このあと鵜久森と仁王学舎だろ?」と噂していた。

奥村が「このあとブルペン入るんですよね、自分が受けましょうか?」と尋ねると、沢村は御幸が練習中であることを確認し、「そうだな、頼めるか?」「身体とボールのチェックだけだし」と返す。奥村が「わかりました」「ちゃんとやるべきことが見えてるようで安心しました」「無理をさせないのが自分の役目だと思っているので」と伝えると、沢村は「俺は首輪が外れて迷子になった犬か」とツッコんでいく。

川上が練習場に戻り「着替えてるってことはもしかして?」と言われると、川上は「みんな、午後練の前にちょっといいかな」と部員たちを集めていく。川上が「昨日はごめん」「試合中、肩を作ることも許されず、正直ベンチで不貞腐れてました」「明日はベンチで声出します、ブルペンにも入りません」「心配かけてすみませんでした」と謝り、「頼むな」と沢村と降谷に伝えていく。

小野が「おっし」「俺は遅れを取り戻すぞ」とバットを手にすると、関が「あれ?小野お前、バット振っていいの?」と聞き、小野は「骨もくっついたしバッティング再開していいって」「樋口先生のお墨付きだ」と答える。

落合が「なんとか納得してくれたようですね」と言うと、片岡は「ええ」「去年、最後にマウンドに立っていたのは川上です」「稲実戦にかける想いは人一倍強かったでしょう」「それでもチームの士気を下げたくないから皆に謝りたいと」「大人にもなかなか取れない行動です」と言い、落合は「耳が痛いです」と返していく。

高島が「そうですか、川上君から」と言うと、太田は「ええ」「普段大人しいですけど芯の強い子なんです」と伝えていく。

御幸はかつての川上の姿を思い出していた。

沢村が「奥村、悪りぃ」「やっぱキャップに受けてもらうわ」「頭ん中整理してこねぇと」と言うと、奥村は「それができるのなら一番いいかと」と返す。

片岡が「午後からはアウトカウントとランナーつけてバッティング」「終われば全体ノックで締めるぞ」と指示を出し午後練が始まる。

青道3年生たちは「俺達はこの日のために3年間汗にまみれてきたんや」「打倒稲実、打倒成宮鳴」「1日だって忘れたことはないぜ」「あの日の悔しさは」「このリベンジをどれだけ待ち望んできたか」「負けられねぇんだよ」と考えていた。

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