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【ダイヤのA actⅡ】259話のネタバレ【川上が沢村と降谷に想いを託していく】

ダイヤのA actⅡ259話のネタバレを掲載しています。259話では、川上が病院でやはり決勝では投げられないことを告げられる。川上は沢村と降谷に想いを託すことを決心していく。ダイヤのA actⅡ259話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ259話のネタバレ

力を抜け

医師が「内上顆炎か」「良かったじゃねぇか、腱が切れてなくて」と告げるが、川上の様子を見て「不満そうだな」と口にする。

川上が「試合翌日は重く感じていましたけど、今は何ともないので」と伝えるが、医師は「それは2日間投げてないからだな」「何度でも言うが、ここで無理して腱が切れてしまったら長期間にわたる治療が必要になる」「一週間我慢して炎症が治れば、甲子園で投げられるんだ」「実際、握力低下は数字に出てるし、今の状態でベストのピッチングができると本当に言えるのか?」「鉄心、行くんだろ?甲子園」「稲実に勝つんだよな」と確認する。

片岡が「もちろんそのつもりです」と答えると、医師は「だってよ」「無責任に聞こえるかもしれねぇが、今は耐えろ」「甲子園に望みを繋げ」「チームを信じてやれ、川上」と告げていく。

降谷は投球練習をしていた。

降谷が縦スラを投げると落合が「ナイスボール、高さもいい」「じゃあ、もう一球同じ所に」「春から口酸っぱく言ってきてるが、いいコースに決まった後ほど欲が出て力みになる」「決めにいく時こそ力を抜け」と告げていく。

降谷を見る大人たちも「ここ2試合も良かったけど完全復活じゃないか、降谷暁」「昨日は沢村が完投したし、やはり明日の先発は降谷かな」と話していた。

御幸が「さぁ、ストレートで締めよう」と伝え投球練習を上がると、落合は「力みをコントロールできてこそ超一流」「日本一の投手に近づける」とアドバイスしていった。

御幸が「ボールはいいな」と言うと、降谷は「はい、試合でも今の感覚で投げれたら」と返す。御幸が「降谷、昨日の夜言ったことは忘れてくれ」「俺だってお前らと気持ちは同じだ」「一日でも長く戦う為にも明日は勝ちたい」と伝え、降谷は「そうですね、勝ちましょう」と返していった。





自分の気持ちはあいつらに託します

沢村はピッチングマシーンでバントの練習をしていた。

金丸たちに「昨日はちゃんと寝れたのか?」と声をかけられると、沢村は「心配御無用、疲れはない」「調子が良すぎてボールが止まって見えるわ」と匠のバントコントロールを見せる。

倉持が「やっぱ疲れてたんだな、朝も寝坊してたし」と心配していなかったが、沢村は「明日の決勝でも先発できた」「本物のエースなら任されたはずだ」と悔しさを感じていた。

青道のバッティング練習を見て「対成宮を想定しかなりのスピードだな」「で、あっちが変化球か」「右バッターは入ってくる変化球を強く叩き、左バッターは逆らわずレフト方向へ」「秋の大会もこの春も結局対戦がなかったからな」「一年越しのリベンジに向けて準備万端ってところか」とスカウトたちが話していた。

片岡が「午後からの練習はどうする?」「参加するなら着替えてこい」と聞くと、小野が「はい、行きます」と答え、川上は「気にかけてくれてありがとうございます」「僕を納得させるために今日も病院に連れていってくれたんですよね」「悔しいけど、昨日の試合でわかっていました」「今の自分に出る幕なんてないことは」「本当、頼もしい後輩です」「自分の気持ちはあいつらに託します」と片岡に伝えていく。

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