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【ダイヤのA actⅡ】256話のネタバレ【沢村がメンヘラに|8/4まで長期休載に】

ダイヤのA actⅡ256話のネタバレを掲載しています。256話では、御幸がプロへの願望があることを降谷に語っていく。それを目の当たりにした沢村は「俺にじゃねえんだな」とヘラってしまう。ダイヤのA actⅡ256話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ256話のネタバレ

プロへの願望

降谷が「プロ」とキョトンとしていると、御幸は「キャプテンの立場もあって口にしないようにしてたけど、めちゃくちゃあるぜ、プロへの願望」「野球で飯食えるようになって、これまで好きに野球やらせてくれた親父に恩返しをしたいんだ」と本音を打ち明ける。

降谷が「プロは、まだ考えてなかったです」と答えると、御幸は「マジかよ、お前目当てでスカウトめっちゃ来てんじゃん」「沢村にもこれから来るだろうな」と返す。降谷が「自分の野球は、御幸先輩にボールを受けてもらってから始まったんです」「一試合でも長く一緒に戦う、一試合でも多く受けてもらう、春以降それしか考えてなかったです」と言うと、御幸は「どんだけ真っ直ぐだよ」「やっぱ面白ーわ、お前ら、最高かよ」「お前らはそれでいいや、それでいくてれ」と大笑いする。



果てしねぇ

沢村は御幸と降谷のやり取りを聞いて声もかけず寮に戻っていった。

将司が成宮想定のバッティングマシーンで練習していた。

他のメンバーも練習に励んでいた。

麻生がまだフラれた件を引きずっていると、山口が「麻生ー、お前も打てよ、いつまで携帯見てんだ」「メソメソ泣いたって既読はつかねーぞ」と言い、麻生は「うるせぇよ」と少し元気が出る。

沢村は一人階段に座っていた。

沢村は「そうか、そうだよな」「今日負けたら終わってたんだよな」「このチームで戦うことも、御幸先輩とバッテリー組むことも」と御幸とのやり取りを振り返る。御幸が降谷に「めちゃくちゃあるぜ、プロへの願望」と言っていたのを思い出しながら「ああいうキャップの本音も初めて聞いた」「でも、俺にじゃねーんだな」「すげえピッチャーは山程いる、一番身近にも」「さらに上、世界にだって」「プロかぁ、考えたこともねぇよ、くそ」「果てしねぇ」「果てしねぇな、このやろう」と感じていた。

奥村が「どうしたんですか、こんな所で」と聞くと、沢村は「果てしねぇんだよ、それはもう果てしなくな」と意味不明な返しをする。

作者取材のため、8/4まで休載となるそうです。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    この回で御幸ってやっぱただの高校生のガキなんだなって思った
    沢村が御幸を神聖視しすぎ過大評価しすぎ
    いっこしか違わないただの高校生のガキなのにな
    まぁ子供には1学年の差は大きく感じるもんだけどさ

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