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【ダイヤのA actⅡ】254話のネタバレ【2年連続決勝が青道VS稲城に決まる】

ダイヤのA actⅡ254話のネタバレを掲載しています。254話では、青道の勝利となり、負けてしまった三高メンバーは涙を流していく。逆ブロックの準決勝は稲城が紅海大菅田を圧倒し、2年連続で青道VS稲城実業の決勝に決まる。ダイヤのA actⅡ254話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ254話のネタバレ

負けるなよ

6ー4ー3のゲッツーで試合終了。2ー1のわずか1点差で青道が決勝進出を決める。

三高メンバーは悔しがり天久も涙を流していた。

観戦に来ていた真田は「三高を応援してたわけじゃないけど、天久が青道を圧倒してくれたらどこか割り切れる気がしてた」「負けるなよ」「これじゃ気持ちの整理がつかねえじゃねえか」と考えていた。

片岡は「はい、球威も落ちてなかったですし、三高打線を投球で支配できていました」「沢村を変える予定はなかったですね」「辛抱強く自分たちの役割を全うする」「春から課題にしてきたことをこの大舞台でやってくれました」「これは決勝を戦う上でもチームの自信になりますね」とインタビューに答えていく。

記者から「8回、天久君が青道の打線に捉えられてるように見えましたが」と聞かれると、田原監督は「イエス」「青道のプレッシャーはベンチからでも感じました」「それでも変えるつもりはなかったですね」「彼がウチのエースですから」「甲子園には届きませんでしたが、トーナメントを通してボーイズの成長を感じることができました」「指導者としてこれ以上の喜びはありません」「ウチのボーイズを誇りに思います」と答えていた。

真中が「難しいな野球は」「けど、この悔しさが糧になる」「壁にぶつかるたびに強くなる」「そういうお前の姿をずっと見てきた」「次のステージでの活躍を、一ファンとして楽しみにしてるよ」という言葉を天久にかけていく。

クリスから「1年前とは比べようもない数字・内容・パフォーマンス、エースナンバーにふさわしいピッチングだった」「途中、何度かこの手で受けてみたくなったよ」と言われ、沢村は「まじっスか、師匠」「なんなら今からでも投げられますが」と大喜びする。

御幸が「哲さん、哲さんの言う通りでした」「同点に追いついてくれてたので、最後の打席めちゃくちゃ集中できましたね」と伝え、結城は「あと一つだ、去年を越えてこい」と返していく。





2年連続同一カード

続く準決勝第2試合。稲城実業はエース成宮を温存。先発には1年生赤松。

春の雪辱に燃える紅海大菅田だったが独特の軌道のカーブに翻弄され、なかなかチャンスを作れない。好調の稲実打線が次々と得点を上げてゆく中、6回からは3年平野を投入。菅田打線に最後まで的を絞らせなかった。

終わってみれば9対2。エース抜きで紅海大菅田を圧倒。これにより2年連続同一カード、青道ー稲城実業が決定した。

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