ダイヤのA

【ダイヤのA actⅡ】252話のネタバレ【沢村VS星田の最後の対決に】

ダイヤのA actⅡ252話のネタバレを掲載しています。252話では、2番森をピッチャーライナーに抑えるが、3番宮川にデッドボールを与えてしまう。そして、極限まで集中力を高めた状態の4番星田との対決を迎えていく。ダイヤのA actⅡ252話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ252話のネタバレ

のまれるな、ねじ伏せろ、気持ちで

森のピッチャーライナーを沢村が掴んでワンナウトとなる。

続くバッターは3番センター宮川。

御幸は「一発は警戒しなきゃいけないバッターだけど、さすがにここで振り回してくるとは思えない」「攻めるぞ」と考えていた。

沢村は「同じだ」「負けられないのは同じ」「のまれるな、ねじ伏せろ、気持ちで」と投球していくが、制球が乱れデッドボールを与えてしまう。

沢村はかつて稲城戦で白河にデッドボールを与えてしまったことを思い出していた。

同点のランナーが一塁に出た状況で迎えるは三高の主砲、4番ファースト星田。御幸はタイムを取ってマウンドに向かっていく。





怪物退治

集中力が極まっている星田を見て御幸が「仕上がってんなー」と言う。

天久はブルペンに向かい「このままじゃ終われねぇ」「もう一度あのマウンドに立たせてくれ」「頼む、ほっしゃん」と考えていた。

御幸が「一発だけは避けたい」「高め中途半端にならないように、外す時はしっかり外せ」「ボールに力はある、迷うなよ」「みんないる」「今までのピッチングができれば大丈夫だ」「さあ、怪物退治といこうか」「頼むぜ、相棒」と伝えホームに戻っていく。

田原監督は「君ほどバットを振った選手を他に知らない」「歴代No.1と言っていい」「星田ボーイ、君の三年間を全てぶつけてこい」と考えていた。

沢村が星田に一球目を投じていく。

<<前の話 252話 次の話>>

【ダイヤのAact2】全話・全巻ネタバレ一覧ダイヤのAact2のネタバレ記事をこちらにまとめています。ダイヤのAact2の今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。