ダイヤのA

【ダイヤのA actⅡ】251話のネタバレ【ついに青道VS市大三高が最終回に突入】

ダイヤのA actⅡ251話のネタバレを掲載しています。251話では、前園の良い当たりはセンター宮川のファインプレーで阻まれていく。異常なほどの気迫を見せる三高ナインが攻撃に入り、ついに最終回に突入していく。ダイヤのA actⅡ251話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ251話のネタバレ

ダイビングキャッチ

前園の打球がセンター方向に大きく飛んでいく。

が、センターの宮川がダイビングキャッチで捕球する。

宮川のダイビングキャッチでスリーアウトとなる。「しかしながらこの回、白州・御幸の連続タイムリーで一挙2点」「青道1点リードでいよいよ9回最終回へ」と実況される。



最後まで任せるぞ

沢村が「ゾノさん惜しかった、今のは相手を褒めましょう」「さぁ、切り替えて守備に」と盛り上げていくと、監督に呼ばれていく。

ブルペンで投げる降谷を見て沢村が「あれ、もしかして、あと1回なのに?」と考えていたが、片岡監督が「最後まで任せるぞ、いけるな沢村」「この逆転を呼び込んだのはお前のピッチングだ」「エースであるお前が決めてこい」と伝えていく。

嬉しさのあまり沢村がいつまでも立ち尽くしていると片岡が「どうした?」と聞き、我に返った沢村が「は、現実」「夢じゃない、現実だこれ」「まだ9回」「いやぁー、すいませんボス」「代えられるんじゃないかって疑ってしまいました」「まー、それもチームの選択なんですが」と笑って誤魔化していく。

片岡が「そんなに信用ないのか」と言うと、沢村は「いえいえ、少々言葉が足りないだけです」「俺の青道魂にめちゃくちゃ火がつきました、いってきますボス」とマウンドに向かう。

青道ナインが守備に向かうと、麻生が片岡に呼ばれ将司と交代となる。

そして、片岡監督が御幸も呼び出す。

天久が一人タオルで顔を覆っていると、田原監督が「ツーフィンガーOK?」「ネバーギブアップ、ユーアーグレイトボーイズ」と三高メンバーを鼓舞していく。

三高陣の気迫を感じた沢村は「だよな」「ただでは終わらせてくれないよな」と考えていた。

観戦していた丹波が「追う立場から追われる立場に」と言うと、クリスが「スタミナもそうだけど、慎重になりすぎても良くないな」と話していた。

御幸が「2番から始まる好打順」と考えながら先ほど片岡に言われた「1点を守りにいくなよ」「降谷もいるし裏の攻撃もある」「同点までは問題ないからな」「これまで通り攻めのピッチングを貫け」という言葉を思い出していた。

打席に立つのは2番サード森。天久は「くっそ、カッコ悪ぃ」「くそダセェ」と感じながらも「カッセ、三高ー」「ゴー、レッツゴー」と全力で応援していく。

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