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【ダイヤのA actⅡ】250話のネタバレ【御幸VS天久の対決がフルカウントに】

ダイヤのA actⅡ250話のネタバレを掲載しています。250話では、投手としての本能から勝負に出た天久だったが、失投を捉えられ御幸に勝ち越しのタイムリーヒットを打たれてしまう。次の打席に立つ前園は「もっと一緒に、戦わせてく」という想いで天久のボールを捉えていく。ダイヤのA actⅡ250話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ250話のネタバレ

越えたー

ツーアウトランナー一塁フルカウント。御幸は「見える、回転まではっきりと」と感じていた。

田原監督が「フルカウントだが、ボール球で勝負すれば良し」「手を出させたならなお良し」「歩かせたなら次のバッターに集中すれば良し」と高見にサインを送り、高見は「光聖、今のボール最高だった」「最後まで厳しく攻めよう」と考え、天久は「ああ、わかってる」「投げ込んでやる、寸分違わず同じ所に」と考えていく。

天久が投球モーションに入ると、一塁の白州がスタートしていく。

御幸が狙い澄ましてバットを振る。

打球はセンターの頭上を越える。

スタートを切っていた白州もホームインし、青道が2点目を奪い三高に勝ち越していく。





お前ら最高か

観戦している峰が「ここで失投」「投手としての本能が勝負を求めてしまったか」「その失投を逃さず仕留める御幸君の凄さはもちろん、難しいコースのボールを見極めるゆとりが出たのも同点に追いついていたから」「まさにチームが打たせた一打」と考えていた。

御幸は沢村に「待たせたな」とガッツポーズを送る。

次のバッターの前園が「あかん、涙で前が見えへん」と涙目になりながら打席に立つ。

前園が「最高か」「お前ら、最高か」「もっと一緒に、戦わせてくれ」と考えながら天久のボールを捉えていく。

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