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【ダイヤのA actⅡ】249話のネタバレ【御幸VS天久の対決がフルカウントに】

ダイヤのA actⅡ249話のネタバレを掲載しています。249話では、天久がギアを上げ自己最高球速のボールを投じていくが、御幸は天久の球を見極めていく。そして、二人の対決はフルカウントまでもつれ込む。ダイヤのA actⅡ249話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ249話のネタバレ

応えてやりたい、相棒として

哲の応援曲が流れていく。

御幸は哲の「4番やキャプテンの肩書きなんて、打席に入ったら関係ないからな」「その一球にどれだけ集中できるか、むしろ味方の声援が力をくれるさ」という言葉を思い出しながら打席に立っていた。

沢村が由井にキャッチボールの相手を頼み、「ここで打たなきゃしばらくタメ口でいいよな」と言う。

御幸が「これまで受けた中でもベスト」「この先にも繋がる凄いピッチングだった」「応えてやりたい、相棒として」と考えながら構えると、天久は「やろ」「さっきまで鬼の形相だったくせに」「俺なら途中で曲変えられたら嫌だね」「そうじゃね?」と一塁の白州を警戒していく。

キャッチャーの高見は「一発があるし徹底して厳しく攻めよう」「最悪歩かせても次のバッターで止めればいい」「ランナーへの牽制は忘れずに」と伝えていた。

田原は「ここを凌いで戻ってこい、天久ボーイ」と考えていた。

守備陣は「攻撃は残ってる」「これまでのピッチングは無駄にはしない」「必ず点は取る」と考えていく。





フルカウント

天久の第1球はアウトコース151kmのストレートがストライクとなる。

さらに、一塁に牽制を入れ白州は「隙を見せないな」と感じていた。

田原監督は「集中できてる」「君なら抑えられる」と感じていた。

2球目は外にわずかに外れボールとなる。田原は「オーライ、君にしか抑えられない」と考えていた。

3球目、御幸は「ここから」とボールゾーンに外れるのを見切り、インコースのボールとなる。

大和田が「徹底して低めですね」「これでカウント2ー1」と言うと、峰は「御幸君も落ち着いてる」と返す。

天久は「やらしいな」「またしれっと見逃しやがって」「見えてんのか」「あー、もう認めるよ」「自分の思い通りにならないこの感じ」「あいつらと同種」と真田や雷市のことを思い出していた。

4球目、スライダーに御幸が手を出しファールボールとなる。

高見は「いいコース、キレもある」「光聖、めちゃくちゃ集中できてる」「今のコースならファールにしかならない」「これなら」と考えていた。

天久が「次だ」「次で決める」「ピッチャーである以上、抗えない欲望」「こういう打者を、捻じ伏せてこそ」と5球目を投げるが、変化球を御幸が見極めボールとなる。

これでフルカウントとなる。

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