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【ダイヤのA actⅡ】247話のネタバレ【春市がまさかのライトゴロに終わる】

ダイヤのA actⅡ247話のネタバレを掲載しています。247話では、春市の打球が一二塁間を抜けていくが、当たりが良すぎてライトゴロに倒れてしまう。続くバッターは3番白州で、次のバッターである御幸は「俺に繋いでくれ」と念じていくのであった。ダイヤのA actⅡ247話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ247話のネタバレ

ライトゴロ

春市の打球が一二塁間を抜けていく。

が、当たりが良すぎてライトゴロになってしまう。

倉持もホームには帰れず三塁で止まる。

2アウトとなり、天久は「頼りになるわ」と呟く。

2アウトランナー三塁となり、3番ライト白州が打席に立っていく。





俺に繋いでくれ

田原監督は「さあ、あと一つだぞ、ボーイズ」「ここでストップできればベスト」「9回はランナーなしで4番からだ」と考えていた。

キャッチャーの高見が「前の打席ではライト前に運ばれた」「しぶといバッターだけど、どんな形でも打ち取れればいい」「すべての球種を使って揺さぶっていこう」と考え、天久は「いいけど、揺さぶりすぎて歩かせてもな」「ほら、そこで鬼が睨んでる」とネクストバッターサークルに控える御幸を警戒していた。

片岡監督は「ランナーを増やして御幸に回したくはないはず」「勝負にくるぞ、狙っていけ白州」と考えていた。

天久の初球はスライダー。白州は見極めボールとなる。

続く2球目は一塁線切れてファールとなる。

天久は「しっかり捕まえないと、ウチの内野の餌食だぜ」と考え、白州は「逸るな、もっと呼び込め」と考えていた。

天久が「低めに目がいってるし、高めでハメる」「それもアリだな」と考えながら3球目を投げ、白州がバットを振っていく。御幸は「白州、繋いでくれ」「俺に繋いでくれ」と考えていた。

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