ダイヤのA

【ダイヤのA actⅡ】246話のネタバレ【春市が同点のタイムリーヒットを放つ!?】

ダイヤのA actⅡ246話のネタバレを掲載しています。246話では、塁に出た倉持が初球から盗塁を仕掛けていく。得点圏にランナーが進み春市が打席に立つと、天久のボールを捉えライト前ヒットを放っていく!?ダイヤのA actⅡ246話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ246話のネタバレ

1・2番コンビ

「8回裏、ワンナウトから俊足の倉持出塁」「打席には好打者2番小湊春市」「今大会、幾度となく得点に絡んできた1・2番コンビが、どのような攻撃を見せるか」と実況される。

天久は「つーかさ、さすがにリードデカすぎねえ?」「一回やらかしてるくせに」と牽制を挟んでいく。

観客は「ボール球増えてきたし、さすがの天久も疲れが見えてきたろ」「倉持が盗塁決めたら面白くなるぞ」と話していた。

落合は「普段なら間違いなく走らせてるが、このチャンスを逃せば追い詰められるのはむしろこちら」「強気を貫くか、それとも」と考えていた。

倉持は「監督の指示はいつも通り」「狙え、常に前の塁を」と考えていた。

大和田が「動かしてきますかね」と聞くと、峰は「だろうな」「だが、足にはスランプがないとよく言われるが、身体を動かすのは心」「初回にアウトになったことがどう影響するか」と返していく。

キャッチャーの高見が「外の変化球対策か、2打席目以降バットを短く持ってる」「ランナーを気にした光聖の甘い球を狙っているとしたら」と考えていると、田原が「高見ボーイ」「春とは違い、この1・2番になってバントはほぼない超攻撃型オーダー」「腹を括って勝負に挑め」とサインを送っていく。

天久が「少しでもスタート遅らせたら、俺の役目は終わり」「後はたかみー任せた」と考えながら投げると、倉持は初級から盗塁を仕掛ける。

高見が「刺せる」と二塁に送球するが、倉持は盗塁を決めていく。





絶対に打つ

天久は「はいはい、足速い足速い」「はなから覚悟していたし」と割り切っていた。

三高外野陣は前進し、ワンヒットでもホームには帰さない構えを見せ、田原は「天久ボーイにはゴロを打たせるスライがある」「ウチのボーイズの守備力なら阻止できる」と言い放つ。天久も「そういうこと」「どれだけ塁を進まれようと、ホームを踏ませなきゃ俺の勝ちだ」と考えていた。

亮介は「今の2番バッターはクリーンナップに繋ぐだけの役目じゃない」「俺とも違う攻撃型2番」「お前が倉持をホームに帰せ、春市」と考えていた。

春市は「球筋は見てきた」「半端なスイングだけはするな」「今日ほど後ろを守ってて頼もしいことはなかった」「そのピッチングにどれだけチームが勢いをもらったか」と考えながら打席に立っていく。

天久は「どいつもこいつも、俺を殺す気だ」「殺ってみろよ」と投球していく。

続くボールを春市は「栄純君、待ってて」と天久のボールを捉えていく。

春市の打球は二遊間を抜けていく。

<<前の話 246話 次の話>>

【ダイヤのAact2】全話・全巻ネタバレ一覧ダイヤのAact2のネタバレ記事をこちらにまとめています。ダイヤのAact2の今までの話を振り返りたい方はこちらのページをご活用ください...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。