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【ダイヤのA actⅡ】245話のネタバレ【倉持のヒットで青道が反撃の狼煙を上げる】

ダイヤのA actⅡ245話のネタバレを掲載しています。245話では、沢村が天久のボールに食らいつき、粘りを見せ次に繋いでいく。続く倉持はセンター前ヒットを放ち、反撃の狼煙を上げていく。ダイヤのA actⅡ245話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ245話のネタバレ

いい繋ぎ

8回裏。

打席に立つのは沢村。天久は「ただでさえクソ暑いってのに、暑苦しい」「譲る気ねぇんだろ?知ってるよ」と投げていくが、沢村はファールで食らいつく。

沢村は「俺だったら先頭バッターに粘られたら嫌だ」「塁に出られたらもっと」「うちの1・2番に繋げられたら一番嫌だ」と考えながら打席に立っていた。

天久は「うっとおしい、この汗」「けど、この熱こそ去年自ら手放したもの」「もう二度とと裏切りたくない、チームも、自分自身も」とボールを投げると、沢村は「絶対に繋ぐ、倉持先輩に」とバットをフるが空振り三振に終わる。

打席に向かう倉持が「8球か、よく粘ったな沢村」「いい繋ぎだったぜ」と伝えていく。





追われる側のプレッシャー

倉持は殺気を発しながら打席に立っていく。

天久は「え、殺気?だだ漏れじゃん」「あと、アウト5つ」「塁は3つ空いてるし、客観的に見ても追い詰めてるのはこっちだし、殺られる理由ないし」「つか、殺るのはこっちだし」と投げようとすると、倉持がバントの構えをしたのを見て一球外していく。

天久が「落ち着け、やらせればいーだろ」と考えていると、高見は「前の打席でも変化球についてきてるし、今日一番嫌なバッターかもな」と考えていた。

第2球もボールとなり、天久は「えー、今の入ってない?」「この回急に厳しくなってね?」「青道に裏金もらってる?」と考えていた。

大和田が「沢村君の打席でもそうですが、ボールが増えてきましたね」と言うと、峰は「青道のバッターが簡単にアウトになってくれないからな」「追われる側のプレッシャーは、三高バッテリーも感じているだろう」と言う。

天久は「いーや、ビビってねーし」と考え、倉持は「殺す」と考え、倉持はセンター前ヒットを放っていく。

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