ダイヤのA

【ダイヤのA actⅡ】242話のネタバレ【川上がブルペンで静かな意思表明を行う】

ダイヤのA actⅡ242話のネタバレを掲載しています。242話では、完全にエースの風格を身につけた天久が金丸を打ち取る、さらにチームを鼓舞していく。青道ベンチでは、川上がおもむろにブルペンに向かい、シャドーピッチングを行うという意思表明を見せる。ダイヤのA actⅡ242話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ242話のネタバレ

エースの業

初球151kmの天久のストレートを振り、金丸の打球はファールとなる。

キャッチャーの高見が「少し内に」「けど球威がある」「下位だといって甘く見ていない」と考えており、天久は「リードされてる側だってのに、下位のバッターがここまで迷いなくバットを振れるのか」「どいつもこいつも腹が据わってやがんな」と考えていく。

金丸は「見える、ついていける」と2球目のカーブを見送りボールとなる。

金丸は「まず同点」「同点に追いつけば、沢村を少しは楽にしてやれる」「ゾノさんをホームに」と3球目も見極めていく。

もう一球ファールボールを挟み、カウント2ー2。金丸は「センターから右」「甘い球来るまで終わらせねえぞ」と考えていた。天久が「なんでこんな日中にスポーツなんかやらせるんだ」「死ぬぞ、球児」と考えながら投げた球がど真ん中に入り、金丸がバットを振るがセカンドゴロに終わる。

天久が金丸をセカンドゴロに仕留め、スリーアウトチェンジとなる。

田原監督は「冷静かつ辛抱強くなった」「天久ボーイ、これがエースの業」「届く、君の心のファイヤーが」「チーム全員に届いているぞ」と感じていた。





ノリの意思表明

沢村が「ナイスファイト、金丸」「わははは、紙一重よ」「もらったぜ、金丸パワー」「さぁ、いこう」「まだまだこれからだぞ」と沈んだ空気を盛り返していく。

奥村も「これは沢村先輩にしかできない」と感じていた。

川上がおもむろにブルペンに向かっていく。

川上がブルペンでシャドーピッチングを行っていくと、観客たちは「川上クラスになると投げなくても調整できるのよ」「体力温存かよ、すげえ」とざわついていた。

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