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【ダイヤのA actⅡ】241話のネタバレ【青道打線のプレッシャーが天久を襲う!?】

ダイヤのA actⅡ241話のネタバレを掲載しています。241話では、青道がかけ続けたプレッシャーによって、天久の投球が少し乱れていく。ツーアウトながらもランナー三塁まで進め、青道が同点のチャンスを迎えていく。ダイヤのA actⅡ241話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ241話のネタバレ

青道のプレッシャー

東条がセーフティバントを決めていく。

一塁ランナーの前園が二塁に進塁し、続くバッターは7番結城。

三高のスコアラーは「ここまで打たれたヒット6本」「少しでも甘くなったボールはしっかり捉えられている」と考え、キャッチャーの高見は「外のスライダーに手を出してこないあたり、内寄りのボールに狙いを絞ってるのはわかる」「だったら外寄りに集めればいいが、それすら狙われているような」と感じていた。

天久は「普通に勝負するなら全然怖くない」「ただこいつは、進塁打もクソもなく、打てると思ったボールだけフルスイングしてきやがる」とプレッシャーを感じていた。

観戦している哲也は「スタメンに選ばれ、この局面でも打席に立てているんだ」「自分のスイングを貫けばいい」と考えていた。

天久が「当ててみろよ、ブンブン丸」とアウトコースにストレートを投げると、将司は手を出しファールとなる。

前園は「将司のスイングを警戒して外野深めや」「抜けたら帰るで」と考えていた。

高見が「一球カーブで様子見を」「外れていいよ」とサインを送るが、2球目カーブが引っかかり大きくボールとなる。

初回からかけ続けてた青道のプレッシャーが天久を襲っていく。





これが青道、俺たちの野球

天久が「無心、というか、何も考えてなくね?」「怖っ」と外に変化球を投げると、将司はバットを振りファールとなる。

高見が「スライにも反応してきた」「もう一球カーブで外す?」とサインを送ると、天久は「いや、拾われても後味が悪い」「スライが頭に残っているなら差せる」「真っ直ぐで」とストレートを投じると、将司はライト方向に強く弾き返していく。

が、高見は「大丈夫、詰まらせてる」と考えており、ボールを追うライトの足が止まる。

ライトが捕球しアウトとなるが、前園がタッチアップで三塁に進み、ツーアウトながらランナー三塁まで進む。

続く打者は8番金丸。金丸は「ゾノさん、東条、将司」「どんな形だろうと塁にいるランナーを先に進める」「たとえアウトになろうとプレッシャーをかけ続ける」「意味のないアウトをいかに減らすか」「これが青道、俺たちの野球」と考えていた。

金丸が「持ってくぞ、俺が」「美味しい所、全部持ってくぞ」と気合いを入れて打席に入っていく。

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