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【ダイヤのA actⅡ】240話のネタバレ【沢村がこの夏ベストのピッチングを見せていく】

ダイヤのA actⅡ240話のネタバレを掲載しています。240話では、沢村が7回を抑えこの夏最高のピッチングを見せていく。沢村の気迫のピッチングに感化された前園が、センターにヒットを放ち、ノーアウトで出塁していく。ダイヤのA actⅡ240話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ240話のネタバレ

終わらせてたまるか

稲城部員が「三高1点リードのままです」「天久は薬師との一戦で完全に化けた感ありますね」「青道もヒットは出てるけど、ここまで3打席御幸も封じ込めてるし、三高が追加点あげたら決まるんじゃ」と話していると、成宮が「天久と投げ合ってみるのも面白いかもな」と言う。

多田野が「なんか怒ってます?」と言うと、成宮は「別に!!」と返していく。

7回表ツーアウトランナーなしで、打席に入るのは高見。

高見は「ここまで崩せないものか」と考え、落合は「許したヒット3本、無四球」「1点は失ったが、間違いなくこの夏ベストのピッチングだな」と感じていた。高見は「7回に入っても球威が落ちない」「それどころかあいつら、インコースを増やしてきやがった」と考えていた。

沢村は「どれだけいいピッチングをしても、負けたら終わる」「このチームが、先輩達の夏が終わる」「終わらせてたまるか」と高見を三振に打ち取っていく。

このまま終われるかい

スリーアウトチェンジとなり、御幸は「球数は抑えられているが、初回から全力で腕を振り続けてる」「まるでチームを鼓舞するかのように」「そうだよな。これがお前だよな」「次は俺たちが応える番だ」と考えていた。

片岡が「球種を絞っていることは向こうもわかっているだろう、それでかまわん」「投げミスは許されないとプレッシャーになってくるはずだ」「後半に入り甘いボールも必ず増えてくる、絶対に逃すな」「好投手攻略こそ春から課題にしてきたこと」「自分達のやってきたことを出し切れ」と伝えていく。

着替える沢村に奥村が「アンダーシャツ何着目ですか?替えはまだありますか?」と声をかける。

沢村が「持ってきてるよ、沢山」「ノースリーブも何着か」「後半はこっちでいこうかな、暑いし」「身軽になって気分一新するか」と答えると、奥村は「西邦との試合でも初回から飛ばし続けて後半制球が甘くなることが多かった」「降谷さんが準備してくれているとはいえ、川上先輩が投げられないことがさらにプレッシャーになってるんじゃ」と考えていたが、沢村は「大丈夫だよ、このまま終わるチームじゃねぇ」と伝えていく。

前園がセンターへ弾き返し出塁し、「俺らの代や、このまま終われるかい」と心の中で叫ぶ。

7回裏ノーアウトランナー一塁で、打席には東条が立っていく。

倉持は御幸と「あのカットボール、低めに決められると厄介だが、高めに浮くと曲がりが弱くなるな」と話していた。

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