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【ダイヤのA actⅡ】239話のネタバレ【沢村と天久が最高のピッチングで盛り上がりが最高潮に】

ダイヤのA actⅡ239話のネタバレを掲載しています。239話では、沢村が気合いのピッチングで四番星田をねじ伏せていく。天久も沢村に感化され、最高の一球で御幸を打ち取っていく!?ダイヤのA actⅡ239話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ239話のネタバレ

誰がバッターだろうと関係ない

青道の8番・9番を連続で三振に取り、天久は「沢村、お前となら行けると思う」「もっと俺を高みに上げてくれ」と感じていた。

大和田が「5回終わって1点差」「ここまで天久君が被安打4、四死球1」「一方の沢村君が被安打2、無四球」「思ってた以上の投手戦になりましたね」と言うと、峰は「後半にかけて両投手のスタミナ、両ベンチ、継投のタイミング、一手一手が勝負に影響してくるだろう」と返し、「三高がこのまま守りに入るはずもない」「青道はなんとしても三高より先に得点し、同点に追いつきたいだろうな」と考えていた。

6回表、もう一点も許したくない沢村。1番、2番と打ち取るが、3番宮川にセンターに運ばれ、ツーアウトランナー一塁で4番星田に打席が回る。

御幸が「ほんの少し甘く入っただけでセンターに持っていかれた」「前の打席空振りを取った外のカットが頭にあるはず」「外に意識を集め内で刺す」と考えていると、沢村は「誰がバッターだろうと関係ない」「今のベストをぶつけるだけ」と星田をセカンドゴロに打ち取っていく。

沢村が「まだまだまだまだまだ」「勝負はついてねえ」と考えていると、天久は「やっぱあのバッテリー、インコースの使い方が抜群に上手い」と考えつつ「上げてくれるぜ」とマウンドに向かっていく。

なんだって俺はこんな場所に来てるんだ

6回裏青道の攻撃。1番から始まる好打順。先頭の倉持がカウント2ー1から甘めに入ってきたスライを捉えるが、ピッチャーゴロに打ち取られる。

続く小湊が打ち取られるが、3番白州がしぶとくライト前に運びツーアウトランナー一塁となる。打席に立つのは4番御幸。

御幸は結城から「4番やキャプテンの肩書きなんて打席に入ったら関係ないからな」「その一球にどれだけ集中できるか、むしろ味方の声援が力をくれるさ」と伝えられていた。

天久は「前の打席で見せた引っ張るようなバッティング」「あれがもしランナーを進める為のチームバッティングだとしたら、それほど恐れるバッターじゃないかもな」と考えつつ、外に2球連続で投げていく。

御幸が「外に2つ、逃げてるワケじゃないだろ」と考えていると、天久は「手ェ出してこねぇな」「そうさ、内角が」と内角に投じていき、御幸をセンターフライに打ち取っていく。

御幸を打ち取った天久は「ちょっとだけやな予感がしてカット気味に投げたのがよかった?」「もしかして今の会心の一球では?」と考えていた。青道と三高の試合を観戦している真中は「盛り上がってんな」と感じていた。

そして、「高校野球で神宮がここまで埋まるんだ」「やり残したことも後悔もない」「すべて出し切った、試合の後はそう思っていたのに」「なんだって俺は、こんな場所に来てるんだ」と考えていた。

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