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【ダイヤのA actⅡ】238話のネタバレ【天久がさらに覚醒を遂げる】

ダイヤのA actⅡ238話のネタバレを掲載しています。238話では、御幸がゲッツーに討ち取られていく。沢村も市大の下位打線を抑えていくが、天久が沢村をも上回る勢いで成長を見せていく!?ダイヤのA actⅡ238話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ238話のネタバレ

併殺打

御幸の打球をファーストの星田が止めていく。

二塁に送り1アウト、さらに一塁に送りアウトになり併殺打となる。

ランナー三塁に進むが4番御幸をゲッツーに仕留めツーアウトとなり、エース天久が一塁で吠えていく。

その姿を観客席から真田が見ていた。

さらに、5番前園をサードゴロに打ち取りスリーアウトとなり、青道はこの回も得点を得ることができなかった。

御幸が「沢村、良いボールきてるからな、気負うなよ」と言うと、沢村は「はい」と返し、御幸が「もう少し我慢してくれ」と言うと、沢村は「大丈夫っス、まだ折り返し地点」「仕切り直していきましょう」と答えていく。

もっとその先へ

5回表、4回投げて球数38球、2安打無四球。少し気負いが出たか、先頭高見にボールが先行してしまうも、二塁ゴロに仕留め1アウト。続く8番天久、9番宮本と三者連続で二塁ゴロに仕留め、スリーアウトとなる。下位とはいえ、この回を3人で終わらせチームを勢いづけていく。

御幸は「全員が右方向、かなり引きつけて球筋を見てきてるな」と考えていた。

マウンドに向かう天久は、「やっぱあそこで1点取れたのは大きかったな」「敵同士であっても刺激し合い高め合える」「少なくとも俺はそう感じたし、勝ったことでより負けたくない気持ちが生まれた」と考えていた。

5回裏、青道の右打者は外のスライダーを捨てる選択をし、市大とは逆に内寄りの球を積極的に狙っていき、東条が塁に出る。

続く結城はアウトとなり、1アウトランナー二塁で8番金丸。天久は「チームを背負うってのはまだよくわからないけど、あの試合の後悔を、気持ちを忘れなければ、俺はもっと上に行ける」「もっと、その先へ」と金丸と沢村を連続で三振に打ち取っていく。

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