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【ダイヤのA actⅡ】234話のネタバレ【沢村のエースとしての風格がやばすぎる】

ダイヤのA actⅡ234話のネタバレを掲載しています。234話では、ランナーを二塁に背負い、沢村が三高4番の星田と対決していく。青道のエースと三高の主砲との対決の行方とは!?ダイヤのA actⅡ234話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ234話のネタバレ

VS星田

4回表、エラーで走者が二塁に進み、打席には三高の4番星田が入る。御幸は外野に「ホームで刺せる位置」と指示を送る。星田を見た御幸は、「集中できてそうだな」「前の打席では体勢を崩しながら外野の頭を越えた」「打ち取った当たりで外野まで運ぶパワーがある」「得点圏にランナーを置いて一番迎えたくない打者だな」「少しでも外野に運ばれるリスクの少ない球を」と考えていた。

沢村は「倉持先輩が戻れる間を取って」と考え、初球をインコースに投げファールとなる。

御幸は「インコース振ってきたか」「動かしておいてよかった」「この打席は徹底して」と考え、沢村は2球目を投げる。星田は「遠」「低」と判断し見送るが、外角低めのボールがストライクとなる。

俺の求めるエースだ

御幸はフレーミングでストライクにしていた。クリスは「低めに沈むボールを上から捕りにいくとボールゾーンにミットは止まるが、下からすくい上げるように捕ることでストライクゾーンでミットを止められる」「際どいコースをストライクに見せ切る高度な捕球技術だ」と説明する。

天久は「フレーミンが効果あるのは一試合せいぜい2、3球」「でも、投手にとったらありがたいし助かるよな」と考えていた。

御幸は「これだけの強打者がバットを短く持ってる」「これが三高の怖さであるが、弱点でもある」と考え、倉持は「ランナーの注意は俺が引く」「行け」と考えていた。沢村は「エラーやミスなんて誰にだって起きる」「そのミスを帳消しにできるのが俺たち投手」「俺の求めるエースだ」と考えながら外角の際どいコースに投げ、星田を空振り三振に打ち取っていく。

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