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【ダイヤのA actⅡ】233話のネタバレ【前園のエラーで青道が一気にピンチに】

ダイヤのA actⅡ233話のネタバレを掲載しています。233話では、沢村が良い流れで三高打線を打ち取っていたが、前園のエラーで一気にピンチを迎えていく。ピンチを迎えた沢村と三高の主砲星田との対決の行方は!?ダイヤのA actⅡ233話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ233話のネタバレ

押し切れ

東京杉並の薬師高校。

薬師の次のキャプテンは秋葉で決まっていた。

薬師OBが「三島はどう説得したんですか?」と聞くと、轟監督は「お前は主将という枠に収まる器じゃねぇ」「投打の要として突き抜けた存在になれ」「てきとーに持ち上げたら喜んでたわ」答える。雷市はこないだの負けがかなり堪えていたようで轟監督の知り合いに預けられていた。

轟監督が「真田はどうしてる?」「大学のセレクションや紹介したいチームも山ほどあるって言っておいたのによ」と聞くが、OBは「いや、俺達もあれから会ってないです」と答える。轟監督は「まさか野球やめるつもりじゃねーよな」と考えながら「真田に言っといてくれねーか、一度グラウンドに顔出せよってよ」と伝える。

4回表、沢村は市大三高の2番森をカウント1ー2に追い込む。御幸は「まだ振り遅れてる」「緩い変化球は必要ない」「強いボールで押し切れ」と考え、沢村が投げたボールを森はセカンドに打ち上げセカンドフライに打ち取られる。

三高はここからクリーンナップに入り左の強打者が三人が続く。打席に立つのは3番センター宮川。

まさかのエラー

沢村は「この人達には一発がある」「一本調子で攻めるのは危険ですよね」と考え、御幸は「反応を見て判断しよう」「この打席だけじゃなく残りの全てで圧倒できるように」と考えていた。沢村が投じたボールはアウトコース低めいっぱいに決まる。

第2球は同じコースにスプリットを投げ宮川は空振る。

御幸は「ナイスボール、このコンビネーションは使えそうだな」と考えていた。御幸がサインを送ると「これは遊び球じゃねぇぞ、その先の布石」と考え、沢村も「見せておくことで警戒させるんですね」と考えていた。3球目はインコースを厳しく攻めボールとなる。

天久は「これだ、このインコースの球がまたやっかいなんだ」と感じていた。カウントは1ー2。宮川はアウトコース低めのストレートに手を出し、打球はショートに転がっていく。宮川は「真っ直ぐ、捉えきれねぇ」と考えながらも打球はショートのかなり厳しいところに転がっていく。倉持はなんとか追いつきジャンピングスローで一塁に投げるが、前園がショートバウンドを捌けずボールを後ろに逸らしてしまう。

ボールが逸れた隙に宮川へ二塁へ到達。前園のエラーで青道はワンナウト二塁のピンチを迎える。ここで打席には三高の主砲4番ファースト星田が立っていく。

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