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【ダイヤのA actⅡ】232話のネタバレ【倉持VS天久】

ダイヤのA actⅡ232話のネタバレを掲載しています。232話では、倉持と天久の対決が描かれる。2アウト三塁という先生のチャンスで打席に立つ倉持の結果はいかに!?ダイヤのA actⅡ232話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ232話のネタバレ

今だけは結果が欲しい

2アウトランナー三塁。外野に抜けたら先制という状況で打席は1番倉持。

高見は「初回はストレートを弾き返された」「基本ストレート系を狙ってるはず」と考え、天久は「ヘタに当てられると安打になる可能性もあるし」と考えていた。天久は「ここは狙って三振を取りにいく」と考えながら、アウトコースにスライを投げると倉持は手を出しファールとなる。

市大三高ベンチは「前の試合でも追い込まれた時はすり足に切り替えてましたがこの打球は初球からすり足ですね」と言い、田原監督は「これが青道の2巡目」「イージーに打ち取れる打者なんていない」と考えていた。

天久は「バットも短く持ちやがって」「いなたくて、逆に怖ぇ」「ウチの野球星人にも通じるなりふり構わなさ」と考えインコースに投げ、ボールとなる。スピードは150kmを記録。

カウント1ー1からの3球目、インハイに投げた真っ直ぐに手を出しファールとなる。天久は「当てるんだ、そこ」と考え、倉持は「手が出ちまった」と考えていた。倉持は「くさい所も全部食らいついていってやる」「形なんざどうだっていい」「今だけは結果が欲しい」と考えていた。

守備モード全開

倉持の打球はセカンドに転がる。倉持は爆速で一塁を駆け抜けるがさすがにアウトとなり、スリーアウトのチェンジとなる。

天久はピンチを凌いだものの、インコースのボールゾーンで空振りを取りにいったスライダーを当てられたので不満そうな表情を見せる。

倉持はそれ以上に悔しそうな表情を見せていた。

御幸は「プレッシャーはかけられてる」「無駄なアウトだったかどうかは試合が終わればわかるさ」と考えていた。沢村が「惜しかった倉持先輩」「紙一重、コンマ0秒の世界の住人」と声をかけると、倉持は「んなフォロー入れなくていーんだよ」「期待しとけこのヤロー」と返す。青道ナインが守備についていく。

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